朝ごはんはパン派、ごはん派? Jマダムにはさらなる一派が!

2016年9月1日
美と健康は日々の丁寧な食事から。Jマダムたちの朝ごはんについてリサーチしたら、そんなポジティブな思いが浮かび上がってきた。
しっかり食べたほうがいいと分かっていても、つい手を抜きがちなのが朝ごはん。毎朝同じメニューだったり、ときには時間がなくて食べない日も……なんていうことは、ほとんどのJマダムたちには考えられないようだ。エクラサポーターズ49名に聞いたところ、「食べない日もある」と答えたのは、たったの15%。あとの85%の人が「毎日食べる」と回答。「しっかり食べて一日の元気をチャージしています。午後と違いたっぷり食べても太りにくいですし」(No.4 小島みか子さん)。毎朝の食事は、美と健康への大切なファーストステップになっている。
主食はパン派が4割超え、白米派が約3割という結果でパン派に軍配が。その他で目を引くのが、「手作りの薬膳グラノーラを毎朝食べています」(No.9 宮田裕子さん)など、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富なグラノーラに凝っているという声。また、季節のフルーツはマストという回答も多数。「朝食は空腹の状態で食べるので、胃に負担がかからないようにしたい。栄養吸収のいいビタミンや酵素を手軽にとれるスムージーを毎朝飲んでいます」(No.21 村越美加さん)。朝ごはんで活力を得ると同時に、体の内側からキレイにしたいという思いが見えてくる。
Jマダムたちの朝ごはんにかける思いは、休日ともなるとさらに広がる。「ふだんは夫婦そろって白米派ですが、休日の朝だけは別。ホームベーカリーをタイマーでセットしておき、手作りのパン・ド・ミをゆったりと楽しみます。パンの香ばしい香りで目覚める朝は最高に幸せです」(No.28 上土橋康代さん)。「日曜のブランチは、ハワイ旅行の思い出が詰まったパンケーキ。たっぷりのサラダとベーコンとともにモリモリいただきます」(No.17 上井結城さん)。朝ごはんにも思いを込めて味わう、心豊かな生活。Jマダムたちの暮らしぶりが、朝の食卓から見えてくる。

What's New新着記事

  • アラフィー女性のホンネ:「夫とふたりきり」の生活になったらしたいこと

    ふと気がつけば街の樹々の葉も色づきはじめていて、季節はすっかり秋。夜が長くなると考えごとをする余裕もでてきたのでは? そこで、みなさんに聞いてみました。「夫のリタイア後、何をしたい?」

    Jマダム通信

    2018年11月10日

  • アラフィー女性のホンネ:私を凍りつかせた一言

    ハロウィンが近づいてきて、街にはカボチャやおばけがいっぱい。さすがにもう、子どもたちのように怖がることはないけれど、大人の社会にはもっと背筋の凍るようなことが……。Jマダムたちの心を凍りつかせた一言について、聞いてみた。

    Jマダム通信

    2018年10月27日

  • アラフィー女性のホンネ:”困った敵”の対処法

    前回のアンケート「やめたら、ラクになったこと」では、「気の進まない付き合い」という回答が多く寄せられた。では、どうすれば気の進まない相手、困った敵との縁をうまく切ることができるのだろう。頭を悩ませる”困った敵”がいなくなる方法を、Jマダムたちの経験談から探ってみることにしよう。

    Jマダム通信

    2018年10月13日

  • アラフィー女性のホンネ:やめたら、ラクになったこと②

    「やめたらラクになったこと」に寄せられた回答から、いかに「思い込み」や周囲を気にしての「〜するもの」という常識が自身を縛っているか、ということが浮きぼりに。そしてその呪縛から解き放たれたときには、「心身ともに、この上なくラクになった」という声が多かった。この先の人生、より自分らしく生きていくためにも、手放せるものは手放したい……。そんなあなたに参考になりそうな、Jマダムの声をご紹介しよう。

    Jマダム通信

    2018年9月22日

  • アラフィー女性のホンネ:やめたら、ラクになったこと

    なんとなく惰性で続けてきたことや、よかれと思ってやっていることは、ないだろうか?実は、それが自分の心や体を縛っているのかも。「やめる」という選択をしてラクになった、チームJマダムのみなさんの声をご紹介しよう。

    Jマダム通信

    2018年9月8日

FEATURE
ランキング