朝ごはんは家族と。けれど最近のJマダムたちの密かな楽しみは…!?

2016年9月15日
Jマダムたちの朝ごはんリサーチ第2弾。朝ごはんだけは、ともに暮らす家族みんなといただくという声が大多数。一方で、朝ごはんを自分だけのくつろぎタイムと位置づける人も……。
毎日しっかりと朝ごはんを食べているJマダムたち。前回のリサーチでは、朝ごはんを美と健康に欠かせない大切な食事だととらえている様子がうかがえた。では、コーヒーなどのドリンク類を含め、いったい何品用意しているのだろう? 圧倒的多数で、「4品以上」と答えた人が44%も。あとは、3品と2品が同数の28%ずつで、1品のみと答えた人はなし。ほとんどのJマダムたちが、栄養バランスを考えてメニューを工夫していることが分かる。
Jマダムたちはあわただしい朝、誰と朝ごはんをともにしているのか?「夫やパートナーと一緒に」という回答がダントツで最多数だったが、子どもたちが独立するなどして夫婦ふたり暮らしというケースが多く、2位の「家族全員で」を合わせると、約6割のJマダムたちが、一緒に暮らしている家族と朝ごはんのテーブルを囲んでいることが判明。どんなに忙しくても、朝ごはんは家族の絆を深めるための大切な時間なのだ。
一方で目を引くのが、3割近くの人が「ひとりで」と答えたこと。「夫と子どもたちは朝6時から朝食タイムですが、私はみんなを送り出した後の7時から、ひとりでのんびりと朝ごはんをいただきます。まさに至福のひととき」(No.29 垣花和美さん)のように、朝ごはんをリラックスタイムと位置づけているJマダムたちも多い。いずれにしろ、朝ごはんが体だけでなく心の健康にもひと役かっているようだ。

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