沖縄本島からさらに西へ。美しい景色を楽しみながらのフライトで宮古島そして伊良部島へ。
お部屋とプールからこの上ない絶景が楽しめるお気に入りのホテルで過ごす時間は私にとって最高の時間。
那覇から宮古島までは45分ほどの飛行時間ですが、離陸してしばらくすると美しい珊瑚礁が見えてきてテンションが上がります。
いよいよ宮古島が近づいてくると、まるでプールのように見える景色が・・・
まさにこれから向かおうとしている伊良部島と下地島の上空でした。
下地島空港の滑走路と美しいビーチで有名な17ENDがくっきりみえました!
続いて伊良部島と宮古島を結ぶ伊良部大橋が見えてきました。
全長3.5キロ、無料で渡れる橋としては日本最長の橋です。
2015年に開通したので今年でちょうど10周年!
上空からこんなにくっきり伊良部大橋が見えたのは初めて!
ワクワクしながら宮古空港に着陸。
レンタカーをピックアップし、先ほど上空から見た伊良部大橋を渡って私がこよなく愛するホテルに向かいます。
ステイするのはウォーターマークホテル 沖縄 宮古島です。
宮古空港からは車で30分、下地島空港からは5分ほど。
伊良部島の日本の渚100選に選ばれた「佐和田の浜」に面し、お部屋や屋上のインフィニティプールからは何も遮るものがない絶景が楽しめます。
シンプルでサスティナブルなホテルです。
ホテルが開業したばかりの4年前に偶然見つけて一目惚れして以来、毎年リピートするようになって今年で4度目のステイ。
余計なものはないけど必要なものはある、静かな場所で心落ち着けて、また帰りたくなるホテルなんです。
ベッドサイドの窓はバスルーム。今回写真を撮りそびれましたがバスルームからも海が見られます。
このホテル最大の魅力が屋上の「インフィニティプール」。
到着して一休みしたら早速プールへ。
最上階4階のお部屋を予約したのでプールまでは10秒!
佐和田の浜の景観を守る極めてシンプルなプールサイドです。
向こうには下地島空港の滑走路の17ENDが見えます。
かつてはパイロットの訓練専用の空港でしたが、現在は民間の定期便も就航する空港になりました。
今も時々訓練が行われていて、ステイしていた日はキャセイパシフィック航空のB777型機が何度もタッチアンドゴーを繰り返していて、プールから飽きもせずに眺めていました。
ホテルの朝食は開業した当初は、どちらかといえばビジネスホテルのような、特徴のないラインナップでしたが、年々バージョンアップされています。
チャンプルーやタコライス、じゅーしーなどの沖縄料理や手作り海鮮丼などが並ぶようになりました。
今年、新しかったのはセルフでワッフルが焼けるコーナーです。
ローストビーフとサラダ、ワッフルの朝ごはん。もちろんこれ以外にも食べてますが・・・
毎年滞在中のランチはほぼここ一択。
ホテルの近くにある人気の伊良部そば屋さん
「伊良部そば かめ」
です。
人気店なので、行列必須。
1時間近く待ったこともあるので、11:00のオープンと同時か、13:30以降がオススメです。
今年は13:30過ぎに行ったら、一瞬空いたタイミングだったのか、初めて待ち時間なしで入れました。
私がいつもいただくのは伊良部そば。
名物のなまり節がのったおそばです。
伊良部そばとマグロの握り
隠れた?オススメはマグロの握り。
なんと二貫で170円!
子供達の大のお気に入りで毎回5皿は頼みます。
今回初めてお座敷の席で頂きました。
ホテルの周りはほぼ、何もありません。
伊良部島はレストランも少なく、夜やっているところは限られています。
レンタカーはあっても夕方まで海やプールで泳いだ後に宮古島まで出かける気力はなく、たいていホテルの1Fのレストランで夕食をとっていますが、今回到着した日に予約なしでレストランに行ったところなんと満席!
急遽、伊良部島の中のレストランで一度行ってみたかった「Blue Turtle」に向かうことにしました。
去年と一昨年に訪れた美しいビーチ
「渡口の浜」に面したレストラン&バーです。
前から気になっていたのですが4年目にして初めて訪れました。
向かう直前に電話で予約したので空いていたのはテラス席のみでしたが、心地よい風が感じられてテラス席で良かったです。
無事に夕ご飯を食べられることになってほっとして乾杯!
お料理はどれもとても美味しくて、特に宮古郷牛のステーキは過去に食べたステーキの中でも上位を争う美味しさでした!
ミスジのステーキは絶品!
家族揃って来年もまた伊良部島に来てここで食べたい!と意見が一致しました。
毎年、最後の夜はホテル一階のレストランのテラスで、「夕陽を見ながらバーベキュー」が恒例になっています。
初めて訪れた4年前の初日の夕陽があまりに美しかったのも、このホテルに惹かれた理由の一つです。
残念ながら、それを越える夕焼けにその後出会えていないのですが、毎年こうやって家族揃って夕焼けを見ることが出来て幸せです。
次は伊良部島の観光について書きたいと思います!