日中の気温が14度の日は何を着ればいい?服装のポイントや40代50代におすすめのコーディネートをご紹介。気温14度はおしゃれをしてお出かけするのに最適な気温。今回は、冬から春へとおしゃれをつなぐジレや春ジャケット、軽やかなアウターを取り入れたコーディネートをご紹介します。
気温14度の服装選びのポイントは?
・ジレや春ジャケットが活躍する時期
コートの下にはジレや春ジャケット、カーディガンなどで寒暖差を調節したい時期。
・厚手のアウターから、軽やかなアウターへ
日中は春の気配を感じる暖かさの日もある気温14度の日は、ダウンや厚手のアウターから季節をつなぐ軽やかなアウターへ。
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気温14度におすすめのジレや春ジャケットのスタイル3選
白ベースのモノトーンでクラシカルなツイードセットアップ
かしこまった印象になりがちなツイードのセットアップも、コンパクトな着丈のノーカラーのジレならすっきりと軽快なバランスに仕上がる。白ベースのモノトーンのブロックチェックも、はつらつとした表情を後押し。インナーは白で顔の印象を明るく引き上げ、小物は黒で締めるバランスも好印象につながる。
ジレ ¥209,000・パンツ¥319,000/マディソンブルー シャツ¥24,200/リノウン(ニコラ ジェンソン) イヤリング¥1,540,000・リング¥475,200/TASAKI 時計¥693,000/LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー(タグ・ホイヤー) バッグ¥396,000/ヴァレクストラ ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥129,800/ジミー チュウ(ジミー チュウ)
撮影/酒井貴生(aosora) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/古田千晶 モデル/RINA 取材・原文/三尋木奈保 文/政年美代子 ※エクラ2025年2・3月合併号掲載記事を元に、再編集したものです。価格は掲載時の価格です。
春のロングジレはワントーンでなじませて
ぬくもりあるグレートーンのジレは、ワントーンコーデでなじませてより女性らしいイメージに。シャープなシルエットで知的さも感じさせるので、お仕事服にも最適。
ジレ¥82,500/エクラプレミアム通販(ハーヴェルスタジオ) ニット¥24,200/ドローイング ナンバーズ 新宿店(ドローイング ナンバーズ) パンツ¥28,600/カオス表参道(カオス) スカーフ¥35,200/アッシュ・ペー・フランス(ジェーン・カー) バッグ¥300,300/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥126,500/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/政年美代子 ※エクラ2023年1月号掲載記事を元に、再編集したものです。価格は掲載時の価格です。
オールブラックは白スニーカーでトーンアップ
ツイードジャケットにふっくらした毛並み感のあるニットなど、異なる素材のテクスチャーで全身黒でも奥行きを感じさせるコーディネート。最高気温14℃でも、最低気温が10℃を切る日は、朝晩の冷え込みを考慮して、インナーはタートルニットで防寒対策を。
ジャケット¥101,200・パンツ¥41,800(ともにリジエール)・パールブレスレット¥308,000
(アパルトモン)/以上アパルトモン 青山店 ニット¥36,300/スローン バッグ¥203,500/八木通商(ザンケッティ) 靴〈コンバース オールスター LOW〉¥19,800/マディソンブルー(コンバース×マディソンブルー)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/村山佳世子 文/政年美代子 ※エクラ2023年1月号掲載記事を元に、再編集したものです。価格は掲載時の価格です。
気温14度におすすめのアウターは軽やかアウター
ライトブルーとクリームの淡色を重ねた大人スタイル
すそにボリュームをもたせたドレスコートは、やや高めの位置のウエストマークで、品よくメリハリのあるスタイルを演出。パンツと靴を同じクリーム色で揃えることで、さらなるスタイルアップも狙って。
コート¥97,900/ebure GINZA SIX店(ebure) ニット¥ 55,000・パンツ¥69,300/ドゥロワー 二子玉川店(ドゥロワー) ピアス¥52,800(ソフィー ブハイ)・ネックレス(細)¥66,000(ソフィー ブハイ)・(太)¥46,200(ハルポ)/以上 エスケーパーズオンライン バッグ¥83,600/ヘリュージャパン オフィシャルオンラインストア(ヘリュー) 靴¥130,900/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
撮影/長山一樹(S-14) ヘア/Dai Michishita(Sun and Soil) メイク/佐々木貞江 スタイリスト/村山佳世子 モデル/SHIHO 文/政年美代子 ※エクラ2024年4月号掲載記事を元に、再編集したものです。価格は掲載時の価格です。
春の気配を感じる可憐なピンクのスカートに春アウターを合わせて
おなかまわりやヒップをカバーしてくれるタック入りのタイトスカートが下半身をすっきり見せてくれる。さらに、ややフレアなシルエットのネイビーコートを合わせることで、スカートのスマートさと色のきれいさが際立つ。
スカート¥61,600/ロンハーマン(オーラリー フォー ロンハーマン) コート¥179,300/ドゥロワー 二子玉川店(ドゥロワー) ニット¥53,900/エイトン青山(エイトン) ピアス¥ 684,200・リング¥555,500/TASAKI バッグ¥561,000/ヴァレクストラ ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥103,400/ジミー チュウ
撮影/渡辺謙太郎 ヘア/Dai Michishita(Sun and Soil) メイク/島田真理子 スタイリスト/吉村友希 モデル/SHIHO 文/政年美代子 ※エクラ2023年11月号掲載記事を元に、再編集したものです。価格は掲載時の価格です。
ゆったりフォルムのコートとスマートなIラインスカート
エレガントなシルクサテンのスカートは、スマートなシルエットながらストレッチが効いているので着心地がいいのが特徴。ミリタリー風なポケットやすそのシャーリングなど、メンズライクなデザインの半袖コートを合わせ、シルエットだけでなくテイストのコントラストによって、こなれた印象に。
スカー ト¥93,500・ネックレス¥385,000/マディソンブルー コート¥49,500/アストラット 新宿店(アストラット) ニット¥17,930/ネイヴ バッグ¥253,000/ヴァレクストラ ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥163,900/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
撮影/長友善行 ヘア/Dai Michishita(Sun and Soil) メイク/AIKO ONO スタイリスト/福田亜矢子 モデル/RINA 文/政年美代子 ※エクラ2023年12月号掲載記事を元に、再編集したものです。価格は掲載時の価格です。