羊・山羊のチーズ屋「イル・リコッターロ」のフレッシュチーズ

2016年8月29日
凝固剤を使わない自然製法によって素朴かつ洗練されたおいしさを実現したリコッタチーズです。

"蒜山の自然を映し出す ピ ュアで素朴なチーズ"

イタリアで羊と山羊のチーズづくりを学んだ竹内雄一郎さんは、日本でリコッタをつくるために、羊や山羊を飼うことから始めた。蒜ひる山ぜん高原に牧場をひらき、羊や山羊の乳を搾ってチーズをつくる。「チーズは農産物」という考えからだ。「素朴かつ洗練された、うっとりするおいしさです」(岡山県コンシェルジュ 高谷さん)。南イタリア原産のチーズ・リコッタは、チーズをつくったあとにできたホエーを、再び煮ることでできるフレッシュチーズで、豆腐のような素朴な味わいが特徴。凝固剤を使わず自然な製法でつくられる竹内さんのリコッタは、ピュアな味わいで、後味もさわやか。草を食はむ羊や山羊たちの姿が目に浮かぶようだ。
(左上)リコッタフレスカ(ジャージー牛乳)¥650、
(右下)トミーノインフォーリャ¥1,000、
(右上)プローヴォラ(ジャージー牛乳)¥600(100g、写真は800g) 
●岡山県真庭市蒜山中福田960の31 
☎0867・44・1255 http://ricottaro.exblog.jp/ 
※一部近隣農家のジャージー牛乳を使用。

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