黒、紺ブレ、リネン。富岡佳子は基本の3ジャケットが春の相棒! 五選

2018年2月2日
実は「大人の女性こそジャケットが必要」と以前から提唱していた富岡佳子さん。この春はもっと自由にジャケットを活用したいそう。黒テーラード、紺のブレザー、最旬リネン、着こなしの柱になる3つのジャケットを装って。

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1.王道シルエットとレディな仕掛けで着こなしに余韻を
フォーマルの席にも映える仕立てのよい黒のテーラードジャケットは、光沢感のあるシルク素材のラペルで、端正かつエレガントな一着。カーキのワントーンに合わせて、シックにカジュアルダウン。

ジャケット¥178,000/マディソンブルー(マディソンブルー) Tシャツ¥9,000・パンツ¥34,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(ドゥーズィエム クラス) ネックレス¥52,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(クレッシオーニ) バッグ¥325,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥30,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)
2.かっちりしたフォルムに甘めレースが品よくマッチ
コットンとリネンの混紡素材で、ほどよく地厚に仕上がった生地を採用し、かちっと美しいフォルムを実現。どこかオーソドックスなムードを残した紺ブレザーのデザインが、透け感のあるレディなレーススカートを品よく受け止めてくれる。ダークトーンのワントーンコーデに、白の6ボタンが軽快かつ清楚なアクセント。

ジャケット¥120,000(ドゥロワー)・バングル¥53,000(アロム)/以上ドゥロワー 青山店 ニット¥18,000/スローン(スローン) スカート¥24,000/アングローバルショップ 表参道(バウム ウンド ヘルガーデン)
3.旬のシルエットでつないで王道コーデをシックに
紺ブレ、チノパン、白シャツ。合わせたのは、若かりしころの紺ブレスタイルと同様の王道アイテム。でも、ビッグシルエット、ワイドパンツ、そしてエレガントな白シャツにカラーパンプスと、今の空気感あるアイテムにシフトさせているから、大人の余裕漂う、こなれ感いっぱいのスタイリングに。

ジャケット¥98,000/アマン(アンスクリア) シャツ¥47,000/ラグ&ボーン 表参道(ラグ&ボーン) パンツ¥22,800/ショールーム セッション(サージ) 靴¥79,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
4.鮮明な旬パープルもリネン混のグレージュでしっとりと
直線的な肩のシルエットと、大きめなラペル。ダブルブレストの6つのボタンがエッジーなポイントになったジャケットも、リネン混だから軽やかでカジュアルな印象に。パープルの濃淡でつくったドレッシーなワントーンコーデの上にまとって、意外性のある、大人ならではのシックな雰囲気を満喫して。

ジャケット¥75,000/ユナイテッドアローズ 原宿本店(カルメイヤー) ニット¥39,000(ドゥロワー)・バングル¥47,000(グーセンス)/以上ドゥロワー 青山店 パンツ¥86,000/ザ シークレットクロゼット六本木(シクラス)
5.リネンの素材感が、カジュアルな
モノトーンのよき味つけ役に
ノーカラーでミニマルなデザインのジャケットは、フロントの黒のパイピングがさりげなくモード感を加味してくれる。リネン独特の表情が加わることで、白×黒スタイルにほんのりと温かみが。

ジャケット¥29,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(ユナイテッドアローズ) Tシャツ¥11,000/ラグ&ボーン 表参道(ラグ&ボーン/JEAN) デニム¥23,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) バッグ¥142,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥5,800/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(コンバース)

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