エクラ世代は「揺れるミモレワンピース」が新スタンダード 五選

2018年2月6日
膝下ではらりとすそが揺れるミモレワンピースの、ほんのりと甘く、上品なニュアンスは、まさに大人の女性を美しく見せてくれるもの。心が動かされる一枚がきっと見つかるこの春、私たちの新スタンダードを満喫しよう!

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1.女っぽいのにかっこいい大人のための花モチーフ
深く胸もとがあいたカシュクールタイプのワンピースは、女性が永遠に好きな花柄のかわいらしさと、成熟した大人の色気を同時に楽しむことができる一枚。やや長めのミモレ丈は脚の露出が少ないので、袖を少したくし上げて肌感をアップ。イエローのバッグをアクセントに春らしい軽やかさを満喫したい。

ワンピース¥28,000/RHC ロンハーマン(RHC) バッグ¥88,000/エドストローム オフィス(サイモン ミラー) 靴¥35,000/FUN Inc.(チェンバー)
2.定番柄は構築的フォルムで華やかさと遊び心をプラス
まるでだまし絵のように、ストライプとボーダーを組み合わせ、構築的なパターンにすることでデザインに遊びが加わり、ワンピース一枚でも感度の高い着こなしが可能。まだ肌寒い今の季節は、ドライな質感のガウンコートをはおって、洗練されたモダンなムードで装いたい。

ワンピース¥32,000・コート¥46,000/アストラット 新宿店(アストラット) バングル¥12,000/シティショップ 青山店(キャッツ) バッグ¥130,000・靴¥82,000/ジミー チュウ
3.襟なしシャツワンピなら抜け感と洗練が両立
胸もととすそスリットのあきがちょうどいいように、ボタンの位置が計算されたシャツワンピース。ノーカラーかつウエストリボンでシェイプさせることで、まじめな印象になりがちなシャツワンピースを、リゾートライクなリラックス感あふれる一枚に。

ワンピース¥38,000/ジャーナル スタンダード 新宿店(ギャルゴ デスポート) リング¥30,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ジェイ ハンナ) バッグ¥24,000/メゾン イエナ(アラナス) 靴¥31,000/エストネーション(チェンバー)
4.旬カラー・パープルは洗練カジュアルで取り入れる
張りのあるコットン素材のワンピースなら、エレガントになりすぎずカジュアルにパープルを着こなせる。ベルトをウエストに巻けばきれいなボディラインに、またベルトなしなら立体感のあるサックワンピとしても楽しめる。

ワンピース¥70,000/ドゥロワー 青山店(ドゥロワー) ハット¥16,000/1LDK AOYAMA HOTEL(マイ) ブレスレット¥55,000/アイワ(カラット アー) バッグ¥49,000/ハルミ ショールーム(カフネ) 靴¥32,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ジェーン スミス)
5.甘さと辛さを組み合わせ、定番の黒をもっと新鮮に!
ほんのり甘めのティアードワンピースは、あえて全身をブラックでまとめて、足もとをマニッシュにコーディネート。背中には長めのゴールドファスナーを、フロントにはパーカ風の大きなポケットをアクセントにあしらいカジュアルなムードに。

ワンピース(5月中旬入荷予定)¥29,000/アダストリア カスタマーサービス(バビロン) カーディガン¥32,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ブレスレット¥250,000(ハム)・リング¥65,000(スティーブン デュエック)/以上ストラスブルゴ 靴¥63,000/メゾン イエナ(ロベール クレジュリー)

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