大人のこなれ感を出すジャケット・イン、スタイリスト村山佳世子さんが伝授 五選

2018年2月18日
ジャケットスタイルは変幻自在。インさせるアイテムしだいで、コンサバにもモードにも、シーンすら超えて、おしゃれを後押ししてくれるもの。「だからといって、今回インに選んだアイテムは、特別なものばかりでもないんです」と村山さん。一枚で着るにはちょっとむずかしいアイテムも、ジャケットの力を借りることで、リアルクローズに落ち着くということも。おしゃれの幅をぐっと広げてくれる一着で、春らしい装いにトライして!
スタイリスト 村山佳世子さん
ベーシックな中に、品よくモード感を含ませたリアルなスタイリングに揺るぎない支持が。的確な視点とコメントに、編集部スタッフも絶大な信頼を寄せるトップスタイリスト。

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1.ピンクアイテムをイン
ニットのふんわりと柔らかいピンクカラーが、凛々しい黒ジャケットをさりげなく華やがせて。ほんのりと色づくピンクは素肌をヘルシーに見せ、ジャケットからのぞかせるだけでも、表情までもを美しく引き立たせてくれる。ピアスとカラーリンクさせて顔まわりにさらにアクセントを足せば、コンサバに傾くことなく、品のよいモード感をまとえる。

ニット¥39,000/ランバン コレクション(ランバン コレクション) ピアス¥37,000/ドゥロワー 青山店(グーセンス)
2.ボウタイブラウスをイン
ドレッシーなボウタイも、ジャケットのインに効果的。ジャケットを肩かけしてムードある装いに。ヴィンテージ感あるデニムで抜け感をつくって、鮮度の高いリアルコーデに落ち着かせて。

ブラウス¥57,000・デニム¥36,000/マディソンブルー(マディソンブルー) イヤリング¥25,000/アッシュ・ペー・フランス(イオッセリアーニ) バッグ¥325,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥30,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)
3.同色の黒リブニットをイン
黒のハイゲージニットをイン。さらにレザーベルトを上から合わせるアレンジも、早速まねしたいスタイリッシュなおしゃれテクニック。ややストイックな上半身が、トレンドのチェックスカートとグッドマッチ。チェック柄に合わせたイエローのバッグを着こなしのアクセントに。

ニット¥21,000/アングローバル(イレーヴ) スカート¥37,000/アングローバルショップ 表参道(アンスクリア) ベルト¥16,000/ebure(エブール) バッグ¥150,000/ジミー チュウ
4.白Tシャツ&ボリュームアクセをイン
ジャケットに白Tをインさせるのは定番スタイル。せっかくなら、旬のボリュームアクセの存在感を加えて今年らしく仕上げるのがおすすめ。ジャケットと白Tシャツのシンプルさの中に溶け込んで、顔まわりにぱっと華やぎを与えてくれる。さりげなく襟を立ててアクセを強調させれば、全身もぐっとスタイリッシュに。

Tシャツ¥15,000/三喜商事(イレブンティ) パンツ¥28,000/ebure(エブール) ネックレス¥17,000/アッシュ・ペー・フランス(イリディウム)
5.ハイネックトップスをイン
特にコントラストの強い白トップスをインさせれば、ジャケットのフロントのVカットがメリハリをつくって、さりげなく小顔効果も。

ニット¥26,000/SANYO SHOKAI(マッキントッシュ ロンドン) スカート¥46,000/アングローバルショップ 表参道(アンスクリア) ピアス¥18,000/アッシュ・ペー・フランス(イオッセリアーニ) バッグ¥138,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥78,000/ドゥロワー 青山店(ニナリッチ)

着まわしたのはこれ!

ジャケット¥64,000/アングローバル(マーガレット・ハウエル)

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