大人カジュアルに新時代到来!富岡佳子の「春カジュアル」 五選

2018年4月1日
「エクラの表紙モデルをさせていただくようになって、私たちアラフィーのカジュアルって、これまでにない新しい領域なんだなってつくづく思うようになりました」と話す、富岡さん。カジュアルさの中にきれいめなアイテムを取り入れたり、アイテムそのものは若いころと変わらなくても、実際に身につけるものには更新が絶対に大切という、富岡さんのポリシーは必見!

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1.トレンドのピアスに
するだけでいいと思う。
内面も変われるから
今年らしいムードの大ぶりピアスとインパクトバングルをあしらえば、シンプルなカジュアルスタイルもぐっと印象的に。存在感を強調しすぎない肌なじみのいいマットなゴールドが、洗練されたアクセントに。

ピアス¥79,000・バングル¥360,000/アパルトモン 青山店(バウボウ デザイン) ジャケット¥86,000/シシ(シシ) Tシャツ¥7,800/スローン(スローン) パンツ¥26,000/ドローイング ナンバーズ 南青山店(ドローイング ナンバーズ)
2.大人には“it”なものは必要
「ジュエリーでも、靴でも。そういう高揚感があると楽しいし、自信もくれる。私の私服ってワントーンが多いんですが、それって実は、“it”アイテムをよりよく引き立たせるためにたどりついたスタイリングの基本でもあるんです」。アクセサリー効果は絶大。

(右)ピアス¥8,100/ドレステリア 銀座店(ソコ) (中・左)イヤリング(茶)¥11,000・(ミント)¥10,000/エリオポール銀座(ドミニク ドゥネーヴ)
3.好きな枠組みがもう決まっているから、
その中で取捨選択する
「枠組みからはずれているものには、もう目がいかなくて。例えばチノパンも、ちょっとだけデザインが新鮮だったり、色や生地感が大人っぽくなっているものを探します。」今年らしいデザインや、大人にふさわしい生地感を選んで更新したいカジュアルパンツ。

(右)パンツ¥41,000/クルーズ(エリン) (左)パンツ¥32,000/アングローバル(イレーヴ)
4.このごろはフェミニンアイテムを
味方にするのが楽しい
トレンドのブラウスもシャツの延長線にあるものなら、いつものスタイルに合わせるだけで、たちまち今の空気感たっぷりのスタイリングに仕上がる。袖コンシャスなデザインが、何げない仕草も美しく見せてくれ気分も上々。

ブラウス¥29,000/ストラスブルゴ(アリクアム) パンツ¥50,000/ドゥロワー 青山店(ドゥロワー) イヤリング¥19,800/セシル・エ・ジャンヌ(セシル・エ・ジャンヌ)靴¥46,000/アマン(ペリーコ)
5.カジュアルの基本はフラット靴。
きれいめのバランスを意識!
「この年代は女性らしさも必要だなと、改めて思うんです。よい意味での女らしさはプラスしたほうがいいなと。実はフェミニンなものってつやっぽすぎる気がして、意識的に避けていたこともあったけれど、ここにきてもっと取り入れてもいいなと思うようになりました」。装いを決める靴。この春はドラマチックなスカートの足もとを飾るのにも効果を発揮。

(右)靴¥76,000/ジミー チュウ (左)靴¥62,000/ドゥロワー 青山店(ジル・サンダー)

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