春の靴、激変!スライダーサンダル&バレエシューズ 五選

2018年4月1日
軽めの足もとが全盛の今シーズン、オフの日ならさらに冒険してみたい。ミュールよりもっとカジュアルで、まるで"つっかけ"のようなスリッパ=スライダーサンダルなら、今年らしさ満載! また、ロングスカートやワンピースに合わせることが多いバレエシューズは、デニムとの組み合わせが新鮮。マニッシュになりすぎず、過剰な女っぽさにも転ばない。ちょうどいいかわいらしさが醸し出せる。

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1.ここまで軽い足もとだからかなう、
上質で軽快な立ち姿
シャツ×パンツを週末らしくしたいなら、安易にパンプスを合わせずに、軽快なフラットスライダーで。スエードにラインストーンの縁取りが高級感もプラス。

サンダル(H1)¥35,000/アマン(イル サンダロ オブ カプリ) シャツ¥47,000/マディソンブルー パンツ¥18,000/エリオポール銀座(エリオポール) イヤリング¥36,000/ドゥロワー 丸の内店(グーセンス) バッグ¥429,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ)
2.上質感ある素材を選べば街カジュアルの主役に!
注目トレンドのスライダーサンダルは、"ご近所サンダル"っぽく見えないようにするために、素材にこだわったものを選びたい。素足に履くものだから、肌への当たりが心地いいものならヘビロテ確実。

〈上から〉クロスしたベージュ部分は柔らかで足に優しいスエード素材。サイドのジュートとホワイトソール、3つのマテリアルが美しく融合。サンダル(H4)¥73,000/ジミー チュウ うっとりするほど肌ざわりのいい純白のレザー。黒×白×グレーの絶妙の配色のサイドにも注目! サンダル(H4)¥65,000/バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター(クレジュリー) 上質感漂う黒のハラコ素材。シンプルデザインながら、パンチングで下のシルバーがドットのようにのぞくインソールが大人っぽく美しい。サンダル(H1)¥103,000/ブルーベル・ジャパン(マノロ ブラニク) キャメルのレザーストラップがグラフィカルに甲を演出するヌーディな一足。サンダル(H1)¥46,000/アマン(ペリーコ) 厚みのあるジュートソールで、夏まで主役になりそうな一足。足に気持ちのいいベージュのハラコ素材で合わせやすい。サンダル(H4.5)¥43,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)
3.濃いめデニムには、優しい素材感のベージュで
濃いインディゴデニムをフェミニンに仕上げるには優しい色の靴を。ベージュのハラコ素材のバレエシューズは足もとに上質な抜け感をプラス。

バレエシューズ(H0.5)¥53,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ニット¥39,000/ストラスブルゴ(アリクアム) デニム¥36,000/マディソンブルー ピアス¥9,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(キャス) バッグ¥70,000/アッシュ・ペー・フランス(MELIMELO)
4.スクエアなつま先が印象的。
パテント素材の個性派タイプ
ネイビーのパテントのバレエシューズは、珍しいスクエアトゥ。格調高いバッグとの相性も抜群。デニムの色とあえて濃淡をつければおしゃれな印象に。

バレエシューズ(H1)¥29,000/アマン(ペリーコ サニー) ブラウス¥28,000/FUN Inc.(フォンデル) デニム¥55,000/ドレステリア 博多店(リ ダン) イヤリング¥12,000/ドレステリア 京都店(ドミニク ドヌーヴ) バッグ¥360,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)
5.黒デニムには黒スエードで大人っぽさもキープ
ブラックスエード素材は、ライトブルーとの相性が抜群で、さっそうとした印象に。

バレエシューズ(H1)¥19,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) シャツ¥28,000/アングローバル(マーガレット・ハウエル) デニム¥19,000/ゲストリスト(レッドカード) ピアス¥10,000/マルティニーク丸ノ内(フィリップ オーディベール) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

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