軽やかなベージュが、大人カジュアルのオールマイティな味方に! 五選

2018年4月8日
春夏はベースについ白を選びがちだけど、彩度の高い色とはコントラストが強すぎて、大人にはむずかしい。だから白ほど鮮明ではなく、きれい色も濃密色も受け止めて、なじませてくれるベージュを基本色にするのが正解! スタイリスト福田亜矢子さんが、見違えるほど洗練された装いに仕上がるホイップベージュアイテムをセレクト。
福田亜矢子さん
ふくだ あやこ●エクラやマリソルで活躍中の人気スタイリスト。旬のムードある上品なフェミニンスタイルに定評あり。

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1.明るめのカラーが顔まわりをトーンアップ
黄みを帯びたベージュはきれい色と好相性。カシュクール風のリブニットは、広めのVネックで上半身もすっきり。立体的なシルエットで気になるウエストまわりも美しくカバー。

リブニット¥22,000/エストネーション
2.デコルテ見せデザインもベージュならヘルシー
広めにあいたデコルテのデザインも、素肌になじむ明るめベージュだからヘルシーさをキープ。今年らしい小物を加えて、これからの季節のおしゃれを楽しみたい。

ワンピース¥42,000/FUN Inc.(フォンデル)
3.リネン素材にも多く、大人っぽさを発揮
リネン特有のカサッとした素材感と軽やかなベージュカラーが相まって、定番的なマリンパンツを、今どきの空気感たっぷりの、キャッチーかつ大人っぽい雰囲気漂うアイテムに。

パンツ¥38,000/ボウルズ(ハイク)
4.クロスボディバッグも上品ベージュなら大人顔
軽やかなベージュカラーのバッグは、ブランドのアイコニックなゴールドフープが上品なアクセント。

バッグ¥157,000/エドストローム オフィス(ジェイ ダブリュー アンダーソン)
5.さりげない存在感で足もとから品よく印象づけて
ヌーディカラーのナッパレザーがエスパドリーユに仕上がってとびきり新鮮に。シルバーのプレートが足もとをスタイリッシュに演出する。

靴¥65,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)

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