"こうすれば怖く見えない!"お仕事黒パンツ着こなしテクニック 五選

2018年6月1日
ジャケットや白シャツに合わせるなど、ビジネスシーンにおける黒パンツの着こなしは、とかくワンパターンで男勝りになりがち。でも、トップスの色、素材、合わせる靴を少し変化させるだけで女性らしくも装える! 黒パンツをはくと、「怖そうな人に見えるらしい」「迫力が出すぎる?」という働くアラフィー女性の悩みにお応えします。

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1.ジャケットではなくレーシーなツインニットなら
フェミニンで優しげに
黒パンツに黒ジャケットだと、どうしても強い女性のイメージが強調されてしまう。そんなときはツインニットの柔らかさを生かして。レースの部分使いが女性らしさとドレスアップ効果を生み、ショート丈なのでコンサバすぎず、スタイリッシュに決まる。パンツは脚にややフィットするクロップト丈のストレート。美脚効果も秀逸ながら、すそのボタンがさりげなくかわいげをプラスして。

パンツ¥119,000・カーディガン¥225,000・ニット¥155,000・イヤリング¥195,000・バッグ¥185,000/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン(ドルチェ&ガッバーナ)
2.シルクトップスの光沢感や
とろみを効かせて柔和な印象を与える
サマーウール製のセンタープレス入りクロップトパンツは、細身テーパードの美脚シルエット。トップスには、上質なシルク製ブラウスを合わせて、上品な女性らしさを演出。シルクの光沢感にゆるやかなドレープが映え、控えめながらも、ワンランク上の大人を意識した黒パンツスタイルが完成。

パンツ¥77,000・ブラウス¥230,000・バッグ¥370,000・靴¥74,000/ジョルジオ アルマーニ ジャパン(ジョルジオ アルマーニ) ピアス¥111,000・リング¥71,000/ダミアーニ 銀座タワー(ダミアーニ) 時計¥2,780,000/ヴァシュロン・コンスタンタン
3.足もとをフラットパンプスに替えるだけで
可憐なムードさえ漂う
「仕事にはヒールパンプスでなければ」と決めつけていませんか? ヒールがあると迫力が出すぎることもある黒パンツ、実はフラット靴との相性が抜群! こんな細身のクロップトパンツとなら、往年のオードリー・ヘップバーンのような凛とした雰囲気に。

パンツ¥29,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) ブラウス¥43,000/コロネット(エアロン) メガネ¥27,000/モスコット トウキョウ(モスコット) ピアス¥180,000(マッティオリ)・ネックレス¥230,000・リング¥280,000(ともにアルテミス・ジョイエリ)/以上アルテミス・ジョイエリ バングル¥28,000/チェルキ(ヴェネツィア) バッグ¥112,000/ストラスブルゴ(ザネラート) 靴¥46,000/アマン(ペリーコ)
4.きれい色をインにすると、顔まわりが
ふわっと明るく見えて、もう怖いなんていわせない!
全面的にきれい色を合わせるのは抵抗があっても、インならさりげない面積できれい色を活用できる。淡めの水色を白のジャケットからのぞかせ、上半身に女性らしさを加えるだけで、清潔感のあるさわやかな雰囲気になり威圧感はゼロ。ストレッチ性があり、しわになりにくいパンツは、全方位どこから見ても脚のラインが美しく見えるよう計算されたシルエットに。

パンツ¥45,000/ラトリエ・エム(リュンヌ) ジャケット¥159,000/三喜商事(ピアッツァ センピオーネ) ブラウス¥55,000/コロネット(ボリオリ) ピアス¥30,000/ストラスブルゴ(アコヤ) ネックレス¥43,000/チェルキ(ミッレ)バッグ¥429,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) 靴¥74,000/ジミー チュウ
5.今、選ぶべき怖くならない黒パンツの条件
"怖く見えない"ということを考えると、ワイドパンツのような迫力系は避けるのが賢明。ジャケットともバランスよく着られてきれいめに装える、細身のテーパードやストレートがベスト。また、やや厚手で張りのある素材なら、一日中着てもしわになりにくく、不要な"お疲れ感"が出ない。弱めのストレッチ入りなど、つかず離れずのフィット感なら、脚を美しく上品に見せる。

この2つの条件を満たす、しっかり素材のリネン黒パンツ。厚手で張りがある素材で、強撚糸で織られているため、なめらかで快適な着心地。メンズのテーラードパンツのようなトラッド感や、ナチュラルな光沢があるので、オフィスではもちろん、プレゼンの場からパーティの華やかな席まで、汎用性の高さも魅力。夏のビジネスシーンに重宝!

パンツ¥104,000/アクリスジャパン(アクリス)

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