ルイ・ヴィトン、フェンディ、ロエベ、セリーヌ、ディオールなど、2026年のハイブランド新作バッグは、持つだけでコーデを華やかに見せてくれる。大人がときめくバッグが勢揃い。
※掲載しているアイテムはすべて取材時点のものです。すでに販売終了・売り切れとなっている場合や、価格・仕様が変更されている可能性がありますのでご了承ください
ルイ・ヴィトン
ミュルティパス
「ミュルティパス」は、メゾンのアイコニックなバッグ「エクスプレス」から着想を得て生まれました。しなやかなシルエットと、モノグラム・キャンバスのストラップというアイコニックなデザインを継承。さらに、調節可能なショルダーストラップ、編み上げチェーン、ショートハンドルのすべてが取り外し可能で、シーンやスタイルに合わせてアレンジできる機能面での魅力も備えています。
2026年秋冬ウィメンズ・コレクションで新たに加わるのは、使い込まれたような風合いを演出するクラッキング加工を施した艶やかなレザーのモデル。深みのあるブラウントーンのサガ・アカジューのカラーが、いつもの装いに品格と奥行きをもたらします。
バッグ「ミュルティパス」(W30×H26×D10㎝)¥495,000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)
メゾンを代表する「エピ」のパターンをトロンプ・ルイユで表現した、スエードを用いたモデルもラインナップ。モノグラム・キャンバスのストラップやハンドルが映える、レッドの色合いもおしゃれなムードを加速。タブレットや長財布など、日々の必需品が収納でき、どんな装いに合わせても全身バランスが取りやすい絶妙なサイズも、つい手に取りたくなるポイントです。
バッグ「ミュルティパス」(W30×H26×D10㎝)¥495,000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)
フルサイズ版が持つメゾンの卓越したクラフツマンシップのすべてを凝縮した、新サイズ「ミュルティパス・ミニ」が、2026年秋冬ウィメンズ・コレクションより登場。タイムレスなモノグラム・キャンバスでミニサイズに再解釈したモデルは、シンプルコーデのアクセントとして活躍してくれます。
バッグ「ミュルティパス・ミニ」(W17.5×H18×D9.5㎝)¥363,000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)
webエクラ2026年8月公開記事
問い合わせ先/ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL/0120-00-1854
プラダ
プラダ キャリー
日常のあらゆる所作に自然に寄り添うよう設計されたバッグ「プラダ キャリー」。新色のカーキは、辛口なトーンと柔らかなスエード素材のバランスが絶妙。エンボス加工されたフロントのレタリングロゴやメタルパーツのゴールドカラーも、きらりときわ立ち、洗練された華やかさをもたらします。
バッグ「プラダ キャリー」 (W19×H21×D7㎝)¥374,000(予定価格)/プラダ クライアントサービス(プラダ)
なめらかなカーフレザーで仕立てたモデルにも新色が追加。グレートーンのクレイ(写真上)や、ブラック(左下)、ディープなブライアウッド(右下)など、落ち着きのあるカラーが手にする人の品格を高めてくれます。
バッグ「プラダ キャリー」 (各W19×H21×D7㎝)各¥374,000(予定価格)/プラダ クライアントサービス(プラダ)
webエクラ2026年7月公開記事
問い合わせ先/プラダ クライアントサービス
TEL/0120-45-1913
ミュウミュウ
ランデヴー
持つ人の体に寄り添うような、柔らかなナッパレザーで仕立てた「ランデヴー」バッグ。その前面を覆うほど大きく、なめらかなカーブを描くフラップが、そのしなやかさを強調します。
落ち着いたムードのダークブラウンと、ゴールドカラーのメタルパーツのコントラストが、いつもの装いをエレガントに昇華。
バッグ「ランデヴー」(H19×W26×D8㎝)¥522,500(予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ)
クリーンなホワイトカラーは、コーディネートに爽やかさや抜け感をもたらすアクセントにも好適。
バッグ「ランデヴー」(H19×W26×D8㎝)¥522,500(予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ)
さらに、大胆にシアリング素材を使ったモデルも登場。ふわふわな質感や温かみ、ボリューム感が、これからの秋冬シーズンを盛り上げます。特徴的なフラップにはメタルスタッズをあしらい、よりアイコニックな仕上がりに。
バッグ「ランデヴー」(H19×W24×D8㎝)¥847,000(予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ)
webエクラ2026年7月公開記事
問い合わせ先/ミュウミュウ クライアントサービス
TEL/0120-45-1993
ロエベ
カプセルコレクション
ロエベの始まりは、1846年にスペイン・マドリードで職人たちが集まり、開いたレザー工房。そこへ、1872年にドイツ人の革職人エンリケ・ロエベ・ロスバーグが参画し、その名前を冠したブランドとしての道のりをスタートさせました。この「LOEWE」という名は、ドイツ語でライオンを意味します。そんな歴史へのオマージュも込めて、今回のカプセルコレクションでは、ライオンをモチーフにしたアイテムを展開。
メゾンで最も歴史のあるバッグのひとつ「アマソナ」を再解釈した「アマソナ180」も、ライオンのモチーフをあしらって登場。バッグを開けて持ったときに、内側のフロントコンパートメントにチャーミングな表情がのぞきます。さらに、丸みを帯びた耳がハンドルの後ろにあしらわれ、バッグ全体でライオンを表現。
バッグ「ライオン インターシャ アマソナ180 スモール」(W24.5×H18.5×D10㎝)¥727,100/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)
バッグ内側のフロントコンパートメントにビーズ刺繍でライオンの顔を施したもの(写真左)や、毛並みを表現したナパレザーのフリンジで仕立てたモデル(右)など、多彩なデザインが並びます。
〈左〉バッグ「ライオン ビーズ アマソナ180」(W28×H22.5×D18㎝)¥1,010,900・〈右〉バッグ「ライオン フリンジ カット アマソナ180 ミニ」(W20×H11.5×D7㎝)¥550,000/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)
webエクラ2026年6月公開記事
スカーフ バッグ
2026秋冬プレコレクションで仲間入りする新顔バッグ「スカーフ バッグ」は、スカーフを巻いたときのノットを模したディテールが特徴的。上質なスムースカーフレザーが生むくたっとしたシルエットも相まって、女性らしい柔和な雰囲気を演出します。両サイドにノットをあしらった2サイズ展開の「スカーフ バッグ」は、ショルダーストラップつき。また、よりカジュアルコーデのこなれ感をアップさせてくれそうなバックパック(右下)も並びます。
〈上段〉バッグ「スカーフ バッグ」(各W34×H21×D8.5㎝)各¥432,300・〈左下〉バッグ「スカーフ バッグ ミニ」(W24.5×H14.5×D6㎝)¥342,100・〈右下〉バッグ「スカーフ バックパック」(W9.5×H22.5×D18㎝)¥342,100(すべて6月11日発売予定)/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)
webエクラ2026年5月公開記事
フェンディ
フェンディ マジック
新作「フェンディ マジック」は、広々としたコンパートメントに同色のポケットを備えた機能性の高さと、軽やかなファブリックに刺繍で表現されたリュクスなデザインが、完璧なバランスで融合している名品。さらに、フロントの上部には、両サイドに「クネオ」モチーフをあしらった、新しいFENDIロゴが飾られます。
ベージュの刺繍入りキャンバスを使用したバッグ(写真左上)は、ポップアップで先行販売される日本限定モデル。ブラックのハンドルや刺繍の縁とのコントラストの効いた配色が素敵。他にも、タバコブラウンの「FF」モチーフが刺繍されたファブリックを使用したモデル(右上)、ブラックのファブリックに円形ミラーを手刺繍で施したデザイン(左下)や、刺繍でタイガースキンモチーフを表現したモデル(右下)が登場します。
〈左上〉バッグ「フェンディ マジック(ベージュ)」¥436,700(日本限定)・〈右上〉バッグ「同(ブラウン)」¥469,700・〈左下〉バッグ「同(ブラック)」¥855,800・〈右上〉バッグ「同(ベージュ&ブラック)」¥ 509,300(各W41×H34×D13㎝)/フェンディ ジャパン(フェンディ)
webエクラ2026年8月公開記事
バゲット®
1990年代後半は、ミニマルなデザインが主流。そのなかで大胆な色彩や斬新な素材使いにより、自由な自己表現を後押しする存在として人気を博した「バゲット®」バッグ。その“型破り”な姿勢は変えずに、2026-27年秋冬コレクションにて「バゲット® 26424」として生まれ変わりました。
多彩なバリエーションの中でもキーとなるのが、メゾンの創業年と「バゲット®」オリジナルモデルのコードをあしらったデザイン(写真上)。ヴィンテージ風ブラックのカーフレザーに、熱転写でステンシルプリントを施しています。
バッグ「バゲット® 26424」(W26×H14×D4㎝)¥507,100/フェンディ ジャパン(フェンディ)
アイコニックな「FF」ズッカ柄のジャカードファブリックを使用したモデルもラインナップ。エボニーブラックのカーフレザーのストラップと、ゴールドカラー「FF」バックルのコンビネーションで、リュクスな雰囲気も上昇。
バッグ「バゲット® 26424」(W26×H14×D4㎝)¥435,600/フェンディ ジャパン(フェンディ)
リッチな毛並み感が特徴のタイガースキンプリントのポニー風カーフレザーを使用したバッグは、いつものシンプルな装いにモダンなインパクトを添えてくれます。コンパクトなサイズ感ですが、内側にはジップポケットを備えており、荷物をすっきり収納できる点も優秀。
バッグ「バゲット® 26424」(W26×H14×D4㎝)¥519,200/フェンディ ジャパン(フェンディ)
webエクラ2026年7月公開記事
セレリア
イタリア語で「乗馬の鞍」を意味する「セレリア」は、数多くのバッグやウェアを彩ってきたメゾンのアイコン的ステッチ。約100年前の誕生以来、そのステッチは熟練の職人がすべて手作業で仕上げています。そんな伝統と高い技術の象徴が、現代的かつキャッチーなマキシサイズに進化し、フェンディの名品バッグに新たな魅力を授けます。
アクアグリーンのカーフレザーで仕立てた「ピーカブー」バッグのプチサイズに施されたのは、ブルームイエローのマキシステッチ。フレッシュな配色と大胆な「セレリア」ステッチのディテールが、夏の装いに旬なアクセントをプラスしてくれます。
バッグ「ピーカブー アイシーユー プチ」(W20×H15.5×D11㎝)¥651,200/フェンディ ジャパン(フェンディ)
デイリー使いしやすい「ピーカーブー」スモールサイズには、セリエブラウンのカーフレザーとホワイトのマキシステッチのコンビネーションが加わります。バッグのフォルムと色使いはクラシックでありながら、オーバーサイズなステッチが愛嬌を感じさせ、いつものシンプルコーデも個性豊かなムードに仕上がります。
バッグ「ピーカブー アイシーユー スモール」(W27×H21×D11㎝)¥843,700/フェンディ ジャパン(フェンディ)
しなやかなフォルムが人気の「バイ ザ ウェイ セレリア」は、マクロトップステッチとマキシステッチの両方が施されたハンドルが特徴的。さらに、両サイドにもマキシステッチがあしらわれており、ハンドルに手を入れてクラッチバッグのように持った時も、付属のショルダーストラップを取り付けて肩掛けしたときも、ステッチが目を引くデザインになっています。
バッグ「バイ ザ ウェイ セレリア ミディアム」(W29×H17×D13㎝)¥435,600/フェンディ ジャパン(フェンディ)
webエクラ2026年6月公開記事
デニムバッグ
美しいデザインとシルエットで上品に持てるデニムバッグ
シャープな台形シルエットが美しい「ピーカブー」のミニサイズが、ウォッシュ加工を施したダークブルーのデニム素材でお目見え。鮮やかなオレンジのステッチが、このアイコニックなシルエットをきわ立たせ、カジュアルな素材でも凛とした表情を見せてくれます。内側の2つのコンパートメントを仕切るのは、ブルーデニム調の「FF」ロゴジャカードのパーテーション。「ピーカブー」の特徴である端正な外観と遊び心のある内装のコントラストも巧みに表現されています。
バッグ「ピーカブー(ミニ)」(W23×H18×D11㎝)¥687,500/フェンディ ジャパン(フェンディ)
ソフトでしなやかなシルエットの「マンマ バゲット」は、カジュアルなデニム素材を用いることで、今どきなこなれ感がぐんとアップ。さらに、フラワーモチーフのアジュールカットワークをボディ全体に施し、フェミニンさも演出。カットワークに使用した糸や、「FF」ロゴモチーフの留め具にあしらわれたレザーをデニムと同色にすることで、大胆なデザインも上品なムードに仕上がっています。
バッグ「マンマ バゲット(ミディアム)」(W26.5×H18×D8.5㎝)¥563,200/フェンディ ジャパン(フェンディ)
ミディアムサイズの「バゲット」(写真上段)と「バイ ザ ウェイ ソフト」(下段)は、リバーシブル仕様になって登場。ダークブルーデニム×オレンジステッチのシンプルなバッグを裏返すと、ブルーデニム調に「FF」ロゴのジャカードが顔を出し、コーディネートに合わせて2つのデザインを楽しめます。
「バゲット」バッグは、取り外し可能なレザーハンドルとショルダーストラップを付け替えて持ち方のアレンジも可能。「バイ ザ ウェイ ソフト」バッグは、ボディに合わせてハンドル部分の素材まで変わるこだわりが。ダークブルーデニムの面には同じデニム素材のハンドル、「FF」ジャカードの面は同色のレザーハンドルに。さらに、取り外し可能なチャームもデニムとレザーの2種が用意されています。
〈上段〉バッグ「バゲット」(W27×H15×D6㎝)¥528,000・〈下段〉バッグ「バイ ザ ウェイ ソフト(ミディアム)」(W29×H17×D13㎝)¥404,800/フェンディ ジャパン(フェンディ)
webエクラ2026年4月公開記事
問い合わせ先/フェンディ ジャパン
TEL/0120-001-829
セリーヌ
トリオンフ
Photo credit : Zoë Ghertner
ボックス型のバッグの中央で輝く、トリオンフのバッグクロージャーがアイコニックなバッグ。これまでさまざまなカラーや素材で再解釈されてきましたが、今回は新たにエナメルクロージャーを施したデザインで登場します。
新作「ティーン トリオンフ」は、赤ワインのような深みのあるシラーと、まろやかなホワイトコットンのトリオンフのコンビ(写真上)のように、バッグ本体とクロージャーでコントラストを楽しめる配色が特徴的。
バッグ「ティーン トリオンフ(シラー/ホワイトコットン)」(W18×H13.5×D7×㎝)¥605,000(予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ)
モダンなブラック×ブルー(左)に、ノーブルなホワイト×ブラック(右)と、展開される3点は、いずれも装いに新鮮なスパイスを加えてくれる配色。遊び心のある色合わせも、カーフレザーの光沢とエナメルクロージャーの艶めきの相乗効果によってエレガントな印象に。
〈左〉バッグ「ティーン トリオンフ(ブラック/ウルトラブルー)」〈右〉「同(ホワイトコットン/ブラック)」(各W18×H13.5×D7×㎝)各¥605,000(予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ)
リトル ラゲージ
アイコンバッグを再解釈し、マイケル・ライダーによる2026年春夏コレクションで注目を浴びた「ラゲージ」シリーズからは、リトルサイズの新色がラインナップ。どんな装いにもすっとなじむニュートラルトーンが、大人の余裕を感じさせます。
〈左〉バッグ「リトル ラゲージ(ホワイトコットン)」〈右〉「同(ライトグラファイト)」(各W24×H15.5×D11×㎝)各¥489,500(予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ)
スモール ホーボー
しなやかなスムースレザーが自然なドレープシルエットを描く「スモール ホーボー」は、取り外し可能なショルダーストラップとポーチつき。柔らかなグレージュトーンのペブル(左)、切れ味のいいウルトラレッド(右)の2色は、真逆な印象でありながらも、どちらもバッグの優雅さを引き立てるカラーです。
〈左〉バッグ「スモール ホーボー(ペブル)」〈右〉「同(ウルトラレッド)」(各W18×H31×D6×㎝)各¥352,000(予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ)
多様なシーンで活躍する品のよさを備えながら、手にするだけで鮮度高いスタイルへアップデートしてくれる、セリーヌ フォールコレクションの新作バッグ。セリーヌブティックならびに公式オンラインストアで発売中ですので、ぜひチェックしてみてください。
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問い合わせ先/セリーヌ ジャパン
TEL/03-5414-1401
ディオール
ディオール トゥジュール
ラムスキンで仕上げたモデルでは、パステルトーンのピンクとグリーン、ブルーのほか、シックなブラックと、9月3日発売予定のボルドーの5色を日本で展開。丸みのあるシルエットの柔和な雰囲気と、「カナージュ」ステッチのシャープさの両方を持ち合わせたデザインゆえ、それぞれのカラーが持つ魅力と引き立て、大人の装いをクラスアップして見せてくれます。
バッグ「ディオール トゥジュール ホーボー(スモール)」(各H7×W22.5×D7.5㎝)各¥575,000/クリスチャン ディオール(ディオール)
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レディ ウーブン
© PAUL LEHR
ダイアナ元妃が愛したバッグとしても知られる、ディオールのエレガンスを体現する唯一無二のシグネチャー「レディ ディオール」バッグ。シーズンを重ねるごとにデザイナーによって再解釈がなされ、洗練されたデザインで常に世界中の人々を魅了してきたバッグが、ジョナサン・アンダーソンの手によってさらなる進化を遂げました。それが、2026年春夏 コレクションで誕生した「レディ ウーブン」バッグです。
日本で展開されるのは、グリーンとペールピンク、ブラックの3色。これらはワントーンのレザーで編み上げられており、カラーがきりっと引き立つのが魅力。それぞれのカラーが持つ高貴な雰囲気と、透かし模様の軽やかな抜け感が、大人のデイリーコーデをブラッシュアップしてくれます。
バッグ「レディ ウーブン」(各H21×W24×D12㎝)各¥1,700,000/クリスチャン ディオール(ディオール)
webエクラ2026年5月公開記事
問い合わせ先/クリスチャン ディオール
TEL/0120-021947
ボッテガ・ヴェネタ
カバ
メゾンを象徴するバッグのひとつ「カバ」のコンセプトをベースに、2種類の素材を掛け合わせた新作バッグ「カバ マーレ」が、ボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップで先行販売されます。キャンバス製のボディ上部が、「カバ」と同じ仕様のイントレチャートレザーとなったデザインは、どこか軽やかさも感じられ夏の装いにもフィット。
バッグ「ラージ カバ マーレ」(各H34×W45×D23㎝)各¥1,094,500/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)
ベイビー カンパーナ
また、人気バッグ「カンパーナ」の4つ目のサイズとして新たに仲間入りする「ベイビー カンパーナ」の中から、柔らかなホワイトトーンのアラバスター カラーを先行販売。丸みのある愛らしいシルエットと、ぐっとコンパクトになったサイズ感で、装いに小気味よいリズムを刻みます。
バッグ「ベイビー カンパーナ」(H12.5×W20×D9㎝)¥539,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)
※webエクラ2026年7月公開記事
問い合わせ先/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン
TEL/0120-60-1966
フェラガモ
ハグ
「ハグ」シリーズの特徴は、大切な人を抱きしめる仕草を想起させるガンチーニのバックルづかい。このアイコニックなディテールと現代的なプロポーションを融合させたのが、新作「HUG SOFT XS」。コンパクトながらも、窮屈さを感じさせない丸みを帯びたシルエットが絶妙で、持つ人の動きに寄り添いながら、優美なオーラを与えてくれます。
バッグ「HUG SOFT XS」(各H17.5×W25×D10.5㎝)各¥385,000/フェラガモ(フェラガモ・ジャパン)
もうひとつの新作は、伝統的な「ハグ」の曲線的なフォルムを水平のプロポーションへとアップデートした「HUG EAST-WEST」。やさしく包み込むようなストラップのデザインと、すっきりとしたバッグの輪郭のコントラストが、いつもの装いを都会的に昇華します。
2つの新型バッグは、どちらも上品な光沢と柔らかな手触りが魅力のカーフレザーを採用。ライニングもバイカラーのレザー仕上げで、使いながらもラグジュアリーさを感じられます。
バッグ「HUG EAST-WEST」(各H14.5×W32×D9.5㎝)各¥341,000/フェラガモ(フェラガモ・ジャパン)
webエクラ2026年6月公開記事
問い合わせ先/フェラガモ・ジャパン
TEL/0120-202-170
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