"ちょうどいい"ワンピースは色とシルエットが重要 五選

2018年6月13日
一枚でコーディネートが完成するワンピースは、色とシルエットのバランスが重要。ぱっと目をひくきれい色ならシンプルなデザインを、ドラマチックな美しいシルエットならベーシックカラーを選ぶ。そのさじかげんが大人にちょうどいい女らしさを連れてきてくれる。

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1.清潔感のある女らしさを引き出す、
夏に映えるブルー
きれいなライトブルーのカシュクールワンピースは、後ろが長くなったシルエットと、リボンベルトを締めることで生まれるドラマチックなギャザーでフェミニン度をアップ。ゆったりドルマン風になった袖は二の腕をすっきり見せてくれるうれしい効果もあり。トングサンダルで軽快に。

ワンピース¥28,000/エストネーション(エストネーション) ピアス¥18,000/ドレスアンレーヴ(1DKジュエリーワークス) バッグ¥109,000/ブルーベル・ジャパン(ジュゼッペ ザノッティ) 靴¥153,000/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン(ロジェ ヴィヴィエ)
2.気持ちまで華やぐ明るい色の組み合わせで、
新鮮な女らしさを
ツヤのある鮮やかなイエローが上品な華やかさを演出。胸上で切り替えられた膨らみのある構築的なシルエットは、体のラインを拾わず体型カバーの強い味方に。ラベンダーのミニバッグを合わせて、ロイヤル感のある配色に。

ワンピース¥79,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ピアス¥617,500・バングル¥289,300・リング¥493,500(3点とも参考価格)/ステディ スタディ(ソフィー ビル ブラーエ) バッグ¥343,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ)
3.シンプルシルエットなら
明るい色も臆せず楽しめる
パープルが目にも鮮やかなAラインワンピースは、シンプルなカッティングながら、贅沢に布量をとったシルエットで女らしさ満載。サークルモチーフをあしらった華奢なストラップサンダルを合わせて、大人のかわいげも感じさせて。

ワンピース¥39,000/アングローバル(イレーヴ) ネックレスチェーン¥120,000・チャーム¥51,000/シャンテクレール 東京店(シャンテクレール) バッグ¥185,000/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥10,5000/ブルーベル・ジャパン(マノロ ブラニク)
4.体が泳ぐ膨らみのあるフォルムで
品のある女らしさを手に入れて
曲線を描く自然な膨らみで体が泳ぐシルエットなら、メンズライクになりがちなシャツワンピースもフェミニンに。肉感を拾わないので体のラインも気にならない。少し襟を抜いて着ると今どき感もアップする。

ワンピース¥16,800/マーコート(ミズイロインド) 帽子¥17,000/三喜商事(イレブンティ) バングル¥124,700/ジョージ ジェンセン ジャパン(ジョージ ジェンセン) バッグ¥24,000/エストネーション(ヘレンカミンスキー) 靴¥71,000/トッズ・ジャパン(トッズ)
5.美女感アップのカシュクールは
リネンの黒がちょうどいい
ドライな質感が夏らしいリネンワンピースは、カジュアルになりすぎないよう、カシュクールタイプでフェミニンムード高めに装うのが正解。小物は白でさわやかに。

ワンピース¥58,000/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ) サングラス¥33,500/タカロック(クレア) バングル(手先)¥210,000・(肘側)¥138,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥27,500/アマン(ペリーコ サニー)

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