今絶対行くべき、ソウルのビューティースポットとは?「大人のためだけのソウルBOOK」美容こぼれ話Part1 【WEB限定】

2018年10月4日
ソウルでのコスメショッピングは、デパートの免税品店、「オリーブヤング」のようなドラッグストアや単一ブランドのコスメショップで購入する方が多かったのではないでしょうか。最近は、ビューティーマルチショップと、アトリエのようなコスメショップが姿を現し、熱い展開を見せています。そこでエクラ読者が今行くべきビューティースポット3店舗をご紹介します。

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「CHICOR(シコル)」初の、フラッグショップ。天井が高く、開放感があって見やすい。
世界中の流行コスメアイテムが揃う1Fにはメイクコーナーも。
手洗い場も完備した2階。洗顔料なども安心して試せます。
地下1階にはヘアケアグッズのほか、フレグランスコーナーも。 

【CHICOR(シコル)】

韓国の大手百貨店『新世界百貨店』がプロデュースする、今注目のビューティースポット。「韓国版セフォラ」とも呼ばれ、定番&話題の韓国コスメだけでなく、日本未上陸の海外コスメもそろえている、コスメ好き垂涎のスポット。ランコムやクリニークといった日本のデパートでおなじみのブランドから、3CE(スリーシーイー)、HERA(ヘラ)、innisfree(イニスフリー)などの韓国コスメブランドまで豊富に取り扱っています。

韓国国内に15店舗(ソウル市内には7店舗)あるのですが、今回は2017年12月にオープンしたフラッグシップストア(江南)にお邪魔してきたので、そちらをレポートします。店内は地下1階(ヘアケア中心)、1階(メイクアップ中心)、2階(スキンケア中心)の3フロアで構成。1階の中央には、女優ライト付きのミラーが設置されており、ここでメイク直しが一通りできてしまうほど、サンプルが試し放題。さらに自撮りグッズや、ヘアアイロンなども置いてありました(ヘアアイロンの有無は店舗によります)。しかも、化粧落としやネイルリムーバー、コットン、綿棒などは店内の至る所に配置。感動すら覚える徹底ぶり。また、各種ブランドのミニサイズコーナーもあり、旅行好きの方にも嬉しいかぎり。スキンケア中心の2階では、本誌(別冊付録)でも紹介した「LAGOM(ラゴム)」や「Huxley(ハクスリー)」、韓国の人気ビューティー・インフルエンサーであるキム・スミさんのブランド「EUYIRA(ユイラ)」の商品を発見! トレンドを網羅したすばらしいラインナップにときめきが止まりません…。ちなみに購入金額に応じて、美容スタッフがメイクをしてくれるサービスも。韓国語が話せる方はトライしてみてください。

現在(2018年9月)、CHICORで取り扱っている注目の韓国ブランドをいくつか紹介します。

・「CHICOR makeup collection(シコル メークアップコレクション)」
その名の通り、CHICORのオリジナルコスメブランド。モノトーンで構成されたシンプルなデザインは、どの世代にもフィット。
・「chosungah22(チョソンア22)」、「16BRAND(シックスティーンブランド)」
どちらも有名メイクアップアーティストのチョ・ソンアさんが手掛けた人気ブランド。エッセンス配合のクッションファンデーションや、ひと塗りでグラデーションが完成するアイシャドウで注目を集めています。
・TS(ティーエス)
ヘアケアで有名なブランド。シャンプーとトリートメントはTVショッピングでは毎回売り切れてしまうヒット商品。脱毛を防いだり、毛髪のボリュームをアップさせる効果があるので、エクラ世代にピッタリ。


至れり尽くせりの新ビューティースポット、CHICOR。ぜひ行ってみてください!

■CHICOR
ソウル市 瑞草区 江南大路 441
서울특별시 서초구 강남대로 441
電話番号 02-3495-7600
営業時間 10:00~22:00
休業日 年中無休
日本語 不可
公式サイト(韓国語)

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