「Dior」
もともとラフ・シモンズのクリーンでモダンなルックが好きでしたが、現在のマリア・グラツィア・キウリが表現する強さと女らしさや、足し算的な着こなしも好き。先日、大学時代に愛用していたスカーフを発見。持っていることすら忘れていましたが“茶色の総ロゴだから今度使ってみよう。そういえばピンクのブラウスも持っていたはず。白髪になったら着たいな”と、しばしノスタルジックな妄想タイム(笑)。時を超えて蘇るブランド力を実感しました。
ジャケット+ネクタイのタイドアップスタイルは、時代ごとに変わるアーティスティック デザイナーにより解釈を変えながら進化を続けるディオールの代表的スタイル。美しいシルエットの「バー」ジャケットとフレアスカートに、刺繡入りキャンバスのメッセンジャーバッグ"DiorCamp"を斜めがけ。マスキュリンな中にも女性らしさが香る。ジャケット¥370,000・シャツ¥140,000・スカート¥220,000・ネクタイ¥28,000・バッグ¥290,000・靴¥209,000/クリスチャン ディオール(ディオール)