憧れの船旅。短い日数でも行ける、アジアのプレミアムクルーズへ⑥【最終回】

1度の旅で3回おいしい!出港地のシンガポール、寄港地のペナンとプーケット

今回はシンガポールを起点にペナン島、プーケットにも寄港する旅。寄港先での街歩きや観光も、クルーズ船の旅の醍醐味!
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エレファントトレッキングは、プーケット島の人気オプショナルツアー。
3泊4日の「ゲンティン ドリーム」は、1度の旅で3か国を巡る。起点のシンガポール、2日目、3日目にそれぞれ寄港するペナン島(マレーシア)、プーケット島(タイ)、いずれも人気のデスティネーションだ。

クルーズの一番のメリットといえば、洋上ライフを楽しんでいる間に次の港に到着すること。移動の疲れもなく、時間を有意義に使うことができるから、寄港地では思いきり街を満喫したい。

寄港地で頼りになるのが、有料のオプショナルツアー。アウトドアにショッピングに世界遺産散策と、その内容は豊富なので、自分にぴったりのものが見つかるはず。

このクルーズのひとつ目の寄港地はペナン島。停泊する港は中心部、ジョージタウンにあり、徒歩だけでも十分に街を散策することができる。ここではオプショナルツアーに参加せず、プラナカン文化が息づくカラフルな旧市街を気ままに歩いてみるのもよさそう。
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ペナン島に到着。下船すると、民族衣装をまとった女性たちが華やかにお出迎え。
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ペナン島の港は街の中心部。船を一歩出れば、そこは外国。
3日目の朝は、プーケット島のパトンビーチに到着。広大なプーケットを効率よく巡るなら、オプショナルツアーに参加するのもおすすめ。もちろん、おひとり様参加もOK。家族連れや友だちとの旅でも、寄港地だけ別行動できるのは、クルーズ船の便利なところ。たった一人でも、治安を心配したりすることなく歩けるのは嬉しい。
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「ゲンティン ドリーム」がシンガポールを出発・到着するのは夕刻。乗下船の前後にシンガポール観光も可能。
シンガポールの街中にある風水スポット「富の噴水」で、これから始まる船旅の無事を祈願。
ローカルの雰囲気を楽しみながら、ペナン島・ジョージタウンを散策。
ウォールアートは、ジョージタウンの名物。
ウォールアートは、猫率高し。
ウォールアートが真っ白な壁に映える。
小象たちとのふれあいも、エレファントトレッキングの楽しみ。
 *   *   *

下船するときに思わず感動してしまうのは、出入国手続きがとても簡単なこと。一般的に、クルーズでは船が乗客に代わって事前に出入国手続きをする仕組みになっているため、イミグレーションで長い列に並ぶ煩わしさがない。歩きすぎてヘトヘトになったら、即、部屋のベッドに直行! これは飛行機で出入国する際との大きな違い。

1度の旅で何度もおいしい、クルーズの旅。それを短い日程で可能にする「ゲンティン ドリーム」は、忙しい女性のわがままな希望を叶えてくれる。
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「ファイブ・フット・ウェイ」と呼ばれる屋根付きの歩行者専用通路が連なるジョージタウン。世界遺産にも登録されている。
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寄港地でローカルビールを飲むのも楽しみ。
問い合わせ/
ゲンティンクルーズライン ☎03・6403・5188

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