韓流好きスタッフがナビゲート!「韓流ドラマ」の魅力【韓流ドラマNAVI】

アカデミー賞でば韓国映画『パラサイト』が作品賞を受賞し、ますます注目を集めている韓国エンタメ。その実力はドラマもしかり! 韓流ドラマがアラフィーにもたらす魅力を、韓流好きスタッフがナビゲートします。
ナビゲートするのはこのふたり!
美容ライター 山崎敦子

美容ライター 山崎敦子

韓流ドラマにハマりはじめて3年未満。冬ソナは知らないが、最新の話題のドラマはほぼほぼチェック。好きな俳優はソ・イングク、パク・ヒョンシク、ソ・ガンジュンなど数えきれない。
エクラ編集部 イムチョン

エクラ編集部 イムチョン

旧姓をもじってハングル風の愛称“イムチョン”を自らつけてしまうほどの韓流好き。好きが高じて40代で1年間の韓国留学まで。最近は『椿の花咲く頃』のカン・ハヌルにぞっこん。

《韓流ドラマがアラフィーにもたらす3大効果》

1.忘れかけていた“胸キュン”を誰にも迷惑をかけずに味わえる!

忘れかけていた“胸キュン”を味わえる
キスシーンはもちろん、韓流ドラマは恋愛の盛り込み方が実に巧み。シュッとしたイケメンがあの手この手でドキドキさせてくれるから、見るたびに恋のトキメキで満たされる。

2.大人の特権!“オタク系知識欲”をモリモリかきたてられる!

“オタク系知識欲”がかきたてられる
韓国と日本はもとは儒教のお国柄。考え方も顔だちも似ていて、でも全然違う。ドラマを見ているとそこを知りたくて、文化や歴史、言語など学びたくなり、趣味もさらに充実。

3.「韓流」を合言葉に今からでも“友だち”がグンッと増える!

今からでも友だちが増える
互いに韓流好きとわかれば、それだけで意気投合。ドラマや俳優の話題で何時間でも盛り上がれる。ファンミや韓国旅行に一緒に行く仲間も増え、交流の幅がぐんと広がる。

見たことがない人はもちろん、遠ざかってしまった人にも!

韓流ドラマがアラフィーにもたらす3大効果

イムチョン(以下、イ) 今、またまた韓流ブームがきていますよね。

 

山崎(以下、山) そうなんですよ。新大久保もK-POP好きの若い子たちでいっぱい。その流れから、韓流ドラマも3度目の火がついているみたい!

 

 私は冬ソナでハマって、好きが高じて韓国留学までしちゃった口ですが、実は、ここ数年は、以前ほどドラマにどっぷりじゃなかった。

 

 そういうエクラ世代って多いと思います。本当にもったいない!

 

 そうなんです! 敦子ソンベ(先輩)にすすめられて最近『椿の花咲く頃』と『まぶしくて』を見てみたのですが、もう大号泣。韓流ドラマというと、実は兄妹だったとか、不治の病だったとか、記憶喪失になっちゃうなどのイメージをもっている人も多いと思うんです。そういう禁じ手もの満載も、とってもドキドキして韓流の醍醐味でもあるのだけれど、最近のドラマは禁じ手ありきではなく、そこがまたいいなと改めて思いました。

 

 そうなんですよ。主人公は御曹司よりも“普通の人”が多くなってますよね。なのにすばらしいのは、映画と同様、よく練られた巧みな演出と脚本力。そして、俳優たちの演技の質の高さ。イムチョンが感動した『椿〜』もそうだけど、最近は、コメディ、ロマンス、ヒューマン、サスペンスと、いろいろな要素がミックスされているドラマが多く、それがひと粒で10度おいしいくらい絶妙に交錯していてすばらしい。

 

 ドラマ序盤で、さまざまな伏線がちりばめられ、終盤に向かって、すべて感動的に回収されていく力量が本当に見事! 『椿〜』では『パラサイト』のイ・ジョンウンも好演、そして私は主演のカン・ハヌルに、今やぞっこん。

 

 でしょ。絶対、恋しちゃう。

 

 だから、エクラ世代こそ、韓流ドラマを見てほしいですよね。忘れかけていた“胸キュン”に絶対出会えるから。しかも、画面の中の人だから、面倒なことにならないし(笑)。

 

 次から次へと、まだいるか!ぐらいにイケメンが続々。だから、いつでも新鮮な恋ができちゃいますものね。

 

 シャワーシーンや、上半身お着替えシーンが意味なく盛り込まれているところも好き(笑)。

韓流ドラマのシャワーシーン
[ 韓流ドラマあるあるその❶ ]

 兵役があるせいか、みんな鍛えられているので、シンプルな白シャツやタートルネックがさりげなく決まる♡人気ドラマの『トッケビ』も物語はもちろん、主演のコン・ユのファッションショーとして見ても楽しめちゃう。

 

 オタク系知識欲をかきたてられるのもいいですよね。冬ソナ時代にロケ地めぐりが流行(はや)ったけれど、私も例外なく(笑)。画面に映る韓国の町並みがあまりにも美しく、一緒に行った夫をだましだましロケ地をほぼまわったけれど、「なぜ、高校なんかに行くの」って結局バレちゃって(笑)。

 

 ハングルの勉強意欲もかきたてられます。イントネーションがかわいいし、コマウォ(ありがとう)、ミアネ(ごめん)などなど、見ているだけで覚えたくなっちゃう単語が目白押し。

 

 私は歴史ドラマの『根の深い木』(ハングルを生み出した朝鮮王朝第4代国王、世宗大王を描いた物語)が大好きで、そこからいろいろ調べて韓国の歴史にも詳しくなりましたよ。

 

 それに食べ物。韓流ドラマでは、本当に食べるシーンが多くて、恋人、友だち、同僚、家族で、実においしそうに食べるの。韓国が食をいかに大切にしているかがわかるし、それを見るだけで幸せな気分になる。食べることって、やっぱり生きる基本なんだなって改めて思います。昨年は4度の渡韓で食べまくりました(笑)。

韓流ドラマの食事シーン
[ 韓流ドラマあるあるその❷ ]

 韓流好きだとすぐ友だちになれるというメリットも。

 

 そう。自分がハマってみると、意外と韓流好きが多いとわかり、友だちがいない私にもたくさんの仲間ができました(笑)。見たドラマについて語り合うだけでもワクワクして本当に楽しい! 実は、ポーラの研究で、ドキドキしたり夢中になったり、そんな好奇心が肌のハリを高めるということも実証されているんです。だから、ハリ低下が止められない私たちに、韓流ドラマは本当に良薬なんです。しかも、手軽に手に入る。もう、常備薬にしないと!

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