美保神社

2017年3月23日
神々と文化が息づく街、出雲。日本神話にも登場した由緒ある聖地に佇む荘厳な空気漂う神社をご紹介。

訪れればわかる、特別な空気のいずる聖域

日本海側の美保の地は、さまざまな神が立ち寄ったとされる神話の聖地。えびす様の総本宮で、三穂津姫命(みほつひめのみこと)、事代主神(ことしろぬしのかみ)をお祀りする美保神社は、五穀豊穣、夫婦和合、安産、歌舞音曲などの守護神として地域の信仰が篤い。一日2回、祝詞(のりと)とともに巫女(みこ)の舞いが捧げられるなど、古式ゆかしい神事が今も厳かに執り行われている。

美保神社

音楽の神でもあり、有名アーティストもおしのびで訪れるとか。大国様を祀る西の出雲大社、えびす様を祀る東の美保神社の両参りなら、さらに御利益が。
松江市美保関町美保関608 
www.mihojinja.or.jp

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