気になる6ブランドそろい踏み!大人のための「進化した白シャツ」

白シャツの当たり年といわれる今季は、デザインのバリエーションも豊富。白シャツから遠ざかっているアラフィー女性も、自分に似合う一枚がきっと見つかるはず! エクラ世代が頼れる6ブランドからおすすめの白シャツをご紹介。

1.BLAMINK

その正統感を堪能したいとびきり上質なボウタイシャツ

その正統感を堪能したい

とびきり上質なボウタイシャツ

フランスの名門シャツメーカー・シャルベとの別注は、ブラミンクがブランドのスタート当初から毎シーズン展開している逸品。今季は、’70年代後半を意識したボウタイつきが登場。クラシカルながら、どこかモダンさが漂う。シャツ¥80,000/ブラミンク

2.ebure

計算ずくの構築的なフォルムは着るだけでスタイル美人に

計算ずくの構築的なフォルムは

着るだけでスタイル美人に

なめらかなインポートの生地を使ったシャツブラウス。高めにあしらったウエストギャザーは、細身のパンツやタイトスカートと合わせるだけで、すらりと脚長なバランスがかなう。袖のカフスも、甘くならず印象が引き締まるポイント。シャツ¥33,000/ebure

3.robélite & CO.

正統的な製法にこだわった細部まで美しいドレスシャツ

正統的な製法にこだわった

細部まで美しいドレスシャツ

イタリアの老舗シャツ生地メーカー・Albini社のコットンブロードを使用。メンズ仕様のデザインに加え、国内でも希少なドレスシャツ工場で縫製。袖を折り返すと「dress」ネームつき。シャツ¥35,000/アパルトモン神戸店(ローベリイテ アンド シーオー)

4.l’heritage martinique

優雅なフレアシルエットを生む立体的なハンカチーフヘム

優雅なフレアシルエットを生む

立体的なハンカチーフヘム

ドレスシャツをベースに、ウイングカラーや四角いハンカチーフヘムで目新しく。アームホール広めの五分袖ははおりとしても活躍する。素材はトーマスメイソンのコットン100%。シャツ¥48,000/レリタージュ マルティニーク(レリタージュ マルティニーク)

5.POSTELEGANT

仕立てのよさとスキッパーで肉厚オックスシャツをモダンに

仕立てのよさとスキッパーで

肉厚オックスシャツをモダンに

肉厚なコットンオックスのプルオーバーシャツは、その特有の張り感で、丸みのある美しいフォルムを演出。幅3㎜のとびきり繊細な縫い代など、メンズのドレスシャツ工場で仕立てられたディテールは、見た目にも上質感がある。シャツ¥33,000/ポステレガント

6.Bourrienne ParisX

オーセンティックなディテールを現代的な感性で仕上げた一枚

オーセンティックなディテールを

現代的な感性で仕上げた一枚

’17年設立のシャツブランド。腰まわりをカバーするロング丈に小さな襟、丸い胸当てや袖口など、ディテールにこだわったシンプルなシャツは、過去の伝統的なデザインを現代的にアレンジしたもの。シャツ¥38,000/エスケーパーズオンライン(ブーリエンヌ)

  • 富岡佳子と考える【大人の白シャツ】若いころとは違う一枚を選んで

    いつも着ていた白シャツが、似合わなくなったと感じるようになったのはいつだったろう。デザインもフィッティングも多くの選択肢がある今だからこそ、大人の白シャツ選びについて改めて考えてみたい。白シャツを愛用するモデル・富岡佳子さんに着こなしのアドバイスをもらった。

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