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アラフィー女性が今こそ「目もと美容」を強化すべき理由は?【目もと美容に集中投資】

マスク着用があたりまえの今、美しさの舞台は、露出した「目もと」に一極集中。投資先は目もと美容と心得て、今こそ真剣にアイケアコスメを選んで目もとにたっぷり愛情を注ぐことが、美貌キープの近道に。アラフィー女性が、今「目もと美容」を強化すべき理由を、美容ジャーナリストの小田ユイコさんがお教えします。

エクラ世代はなぜ、今「目もと美容」を強化すべきなのか?

《REASON:1》「目もと印象=自分印象」に

表情やオーラをうかがい知る材料がマスクから出ている目もとだけ

マスク着用が続く中、顔だちや肌の調子、その人の内面を判断する材料が「目もと」に一極集中。仮にマスクの中が若々しくても、目もとがたるんで、せっかくのアイメイクもくすんで見えたり、目じりのしわにめり込んでくずれていたら、老けた印象を与えてしまう。

《REASON:2》あなたの眼輪筋は、もうヘロヘロ

“ドラマ一気見”“オンライン女子会”でデジタル視聴時間が激増

外出が制限され、人と会う機会も少なくなって、遠くや左右をキョロキョロ見る機会が激減。デジタルデバイスを同じ距離で長時間凝視することで、眼輪筋(がんりんきん)は弾力性を失いヘロヘロ状態。目まわりぐるりと代謝が悪くなり、加速度的に乾燥やくすみ、たるみが進行中。

《REASON:3》繊細な目もとは大打撃

暗いニュース、生活の制限……。精神的なストレスでエイジングが加速

コロナ禍の精神的ダメージは、知らず知らずのうちに肌をエイジングシフトに。ほかの部分と比べて厚みがたったの4分の1しかない繊細な目もとは、ただでさえライフスタイルの影響を受けやすいパーツ。多くの女性のたるみ、くすみ、くま、しわが顕著に。

アラフィー女性が今こそ「目もと美容」を強化すべき理由は?【目もと美容に集中投資】_1_1
antart/shutterstock

今、大人のスキンケアは「目もとファースト」へ

2020年、コロナ禍のマスク着用で、今まで以上に人の視線が集まるようになった目もと。しかも、生活スタイルが一変し、デジタルデバイス頼りの生活になったため、目の酷使によるエイジングも加速している。

マスク着用で、美しさやきちんと感を表現できるパーツが目もとに集中。そこでアイメイクに力を入れてみるものの、アイカラーが映えなかったり、アイラインが引きにくく、マスカラもにじみやすくなっていたりと、目もと老けの現実にガクゼンとしている人も多いはず。そもそも、まぶたがかぶって目が小さくなり、横から見たとき目じりが下がって、目力がダウンするエクラ世代。その変化に、加速度がついてしまっているのだ。

そんな今、最も投資すべきは、ずばりアイケア。これまで手薄だった人も、コスメを吟味して本気のアイケアをスタートするべき。コスメ選びのポイントは、目もとできちんと仕事をする成分が配合されていて、繊細な肌をいたわるテクスチャーであること。この両立は意外とハードルが高く、結果の出るアイケアコスメは、世の中にそう多くは存在しない。そこで今回、集中投資に値するアイケアコスメを厳選。店頭でのお試しが自由にできないことを考慮し、テクスチャーの写真や香りの特徴も記したので参考にして。大事なのは、希望に胸を膨らませつつ好みのアイケアコスメを使用しつづけること。事実、目もとが若々しい人は、アイケアコスメに投資を惜しまず、こまめなケアを継続している!
  • 目もとの乾燥をエイジングサインに変えない! うるおいアイケア・ナイト&デイ

    いよいよ乾燥シーズンも本格化! 日中肌がパサパサしたり、くすみが目立つようになったり、シワが増えたり……。特に皮膚が薄く、デリケートな目もとは今が肝心! ここで油断すると、エイジングサインが定着してしまうことに。今回はエクラ世代の美容愛好家・野毛とビューティライター北林が、優秀アイケアをご紹介。「これさえあれば大丈夫!」というツワモノを厳選しました。

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