ときめくショートケーキ

愛らしい苺が欠かせない。 デコレーションのちょっとしたコツ

大人になった今も、そのルックスにキュン

ショートケーキ2021 スクエア
愛らしい形と鮮やかな赤。いちごには魔法がかかっているように思います。
そしていちごと言えば、ショートケーキですよね。
4月の誕生日に母が作ってくれるケーキには、赤い実がキラキラしていました。

実は日本生まれのお菓子。英ショートブレッドにクリームを挟んだものが原型だとか、短時間で作れるからとか、名前の由来は諸説あり。

見た目勝負のデコレーション。
生クリームは、乳脂肪分の高いものと低いもの(47%と35%など)を混ぜて使うと、安定して扱いやすくなります。
クリームの状態の良さ=作業のしやすさ。もちろん塗り広げられる固さではあるけれど、やや緩めでスタートします。初めから立て過ぎると、塗っている途中でモロモロに…

そしてケーキの上面と側面の境をハッキリつけると、見た目がピシッとキマります。
いちごは小さめのものが、余白も作れるし、バランスよく飾れるのでオススメ。
(大きい方が甘いんですけどね)

クリスマス前から楽しめる期間も長いフルーツ。
でも旬の光る赤、春生まれには、やっぱりスペシャルなお菓子です。
ショートケーキ ミント

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ショートケーキ スクエア いちご一列

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小粒苺のショートケーキ

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yako

yako

大阪府在住の主婦。夫と娘の3人暮らしで、お菓子作りと料理が得意。好きなものや興味あることは、多いほど人生は豊かになる!と思いながら、日々暮らしています。

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