フラワースタイリストに教わる「花あしらい」センスアップのコツ 五選

2017年6月17日
このひと手間でアレンジがワンランクアップ! 草花の自然な姿を生かしたアレンジメントに定評があるフラワースタイリスト・増田由希子さんが語る、自宅で素敵に花を飾るために覚えておきたいコツを紹介。

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1.【自然の中で目にした色合わせを花で再現】
「夕焼けと日暮れ前の空の色や、海と浜辺に咲く花の組み合わせなど、自然界で見て心に残った組み合わせを花合わせに生かします。それがやっぱりなじみやすいし美しいと思うから」。反対色の場合は、トーンを下げるとうまくいく。
2.【花合わせは「主役、脇役、グリーン」】
花材を組み合わせるとき、3つの関係性を作ると花の美しさが引き立つ。「主役は1輪でも存在感のあるもの。脇役は小花など軽さを出す役割のもので、咲き方や形状が異なると変化が出ます。グリーンは好きな葉ものを選んで」。
3.【グリーンの選び方が印象を左右する】
「若々しいグリーンのヒメシャラ(右)を添えると夏らしいさわやかな印象、白いうぶ毛のようなシルバーレース(左)を飾るとシックで大人っぽい雰囲気に。主役の花や部屋のイメージに合わせたグリーンのあしらいを覚えておくと便利」。
4.【飾る場所を決める】
「棚、スツール、窓辺、キッチンと場所を決めると花に目がとまり、ないともの足りなさを感じるように。写真に残すのも◎」。ピッチャー¥33,000/キコ(ナニー スティル)
5.【茎を少しずつ切りながら飾り直す】
「切り戻しといい、毎日2㎝くらいを目安に茎を切っていくと少しずつ短くなるので、長さに合わせて低めの器に生け直します」。マグカップ¥15,000/ユナイテッドアローズ原宿本店 ウィメンズ館(アスティエ・ド・ヴィラット)

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