チャールズ・シュルツ生誕100周年記念!新しい企画展のテーマは、あのウッドストック!

2022年はピーナッツの作者であるチャールズ・シュルツさんの生誕100周年イヤー。そして、アメリカ、サンタローザにあるシュルツ美術館が開館して20周年という記念すべき年。そんな今年の夏、スヌーピーミュージアムでは初となるウッドストックをテーマとした企画が始まりました。
チャールズ・シュルツ生誕100周年記念!新しい企画展のテーマは、あのウッドストック!_1_1
ウッドストックといえば、「ピーナッツ」に出てくる黄色い小鳥。
スヌーピーの親友でいつも一緒にいるイメージですが、話す言葉が小枝のようだったり、謎の多いキャラクターでもありますよね。

そんなウッドストックの魅力に迫る企画展「ちいさなベストフレンド ウッドストック」がスヌーピーミュージアムにてスタートしました(2023年1月9日まで)。
スヌーピーミュージアム
有名な、小枝のようなウッドストックのおしゃべり。ユーモアたっぷりの展示。
今回、カリフォルニア州サンタローザにあるシュルツ美術館の館長であるジーナ・ハンツィンガーさんとシュルツ美術館巡回展担当レジストラーのアシュリー・レクライトさんが来日され、展覧会の見どころを紹介するギャラリーツアーが開催されました。

特に驚いたのは、ウッドストックの誕生にまつわる部分。最初から黄色い小鳥だったのはなかったんです、、、、!どうあの可愛いキャラクターに変化していったのかは本当に見どころです。ウッドストックの名前の由来についてもふれられています。
スヌーピーミュージアム
ウッドストックが誕生するまで。意外な事実にびっくりです。
スヌーピーミュージアム
シュルツ美術館巡回展担当レジストラーのアシュリーさん。小さなフィギュアひとつひとつ、大切に運ばれたとか。
スヌーピーミュージアム
©Peanuts
スヌーピーミュージアムは東京・南町田グランベリーパークにオープンして3年目。

2016年4月~2018年9月まで東京・六本木にあったスヌーピーミュージアムを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。私も今回初めて南町田を訪れたのですが、スペースがかなり広くなり、貴重な原画などの展示もゆったりじっくりみられて、より大人の人が楽しめる空間になったなあと感じました。

スヌーピーミュージアム
©Peanuts
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