昼間の同窓会は、幸せ見えをねらえるワンピースで決まり 五選

2017年7月7日
夏、そして晩夏から初秋へ。今、私たちが欲しいのは一枚でさらりと着られるワンピース。久しぶりの同窓会に出席する日は、360°好感度のきれい色&素材で幸せオーラをはなって!

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1.むだのないシンプルさの中に
格上げ力満載のディテール
まろやかなホワイトがレフ板効果で肌をワントーン明るく、すそ広がりのAラインシルエットが気になるおなかまわりを自然とカバーし軽やかに揺れる。Vネックになったデコルテは小顔効果もアシスト。理想の自分を演出してくれるワンピース決定版がこれ。

ワンピース¥60,000・手に持ったジャケット¥62,000/REYC ピアス¥28,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(ジェニファー フィッシャー) バッグ¥295,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥73,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
2.フィットしつつもリラックス感のある
"心地よさ"が雰囲気になる
レーヨン×シルクのしっとりと落ち感のある素材は、ほどよい重みで動くたびにゆったりとドラマチックにすそが揺れる。ピンクもこの素材感と相まって、大人の深い味わいに。ポイントはちょっとゆるめに巻いたベルト。決して締めつけず、今どきの空気感をアピールできる。

ワンピース¥294,000・ベルト¥71,000/コロネット(ニナ リッチ) フープピアス¥610,000/TASAKI クラッチバッグ¥132,000/ストラスブルゴ(ミチノ)
3.さりげなくも優雅な装いは
昼間のドレスアップに最適
しなやかでツヤのある手ざわりのよい布地を贅沢に使うことで、自然と現れるドレープが特徴のドルマンスリーブワンピース。ボディラインを拾わないゆったりとしたシルエットながら、ウエストに入ったゴムが、控えめなメリハリを生み出しカジュアルすぎないのもいい。

ワンピース¥96,000/ザ シークレットクロゼット神宮前(シクラス) バングル¥35,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 表参道店(キャッツ) バッグ¥295,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥17,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)
4.花モチーフのレースなら
いちだんと美人度がアップする
どこかかわいげのある雰囲気に見せたいなら、レースを選ぶという選択肢も。白いカットレースの下からグレーの布地が透けるデザインは、甘くなりすぎず、落ち着いた大人な雰囲気に。肌なじみのよいベージュのオープントゥパンプスは、靴で脚を分断しないので、膝下がぐっと長く、全身が細く見えるというメリットも。ピンクのバッグはスクエア型を選んでやや辛口に。

ワンピース¥54,000/ADORE チョーカー¥190,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(ソフィー ブハイ) バッグ¥140,000・靴¥74,000/ジミー チュウ
5.ミニマルなモード感で
まわりと差のつくブラック
「やはり黒ワンピ」という人は、コンサバにならない、シャープさのあるデザインを選んで、人と違う雰囲気をねらいたい。襟ぐりが詰まった今どき感と、袖口の深いカッティングで肩のラインを美しく、ミラノマダムのようなたたずまいを演出。ふんわり軽いストールをプラスすれば柔らかさも。

★ワンピース¥75,000/エクラプレミアム通販(マディソンブルー/申込コード276242) ストール¥25,000/プレインピープル青山(デスティン) バッグ¥26,000/エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク(サンドラ ロバーツ) 靴¥107,000/ジミー チュウ

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