リゾートで素敵に輝く、大人のための夏小物 五選

2017年7月22日
解放的なリゾート地では、風景になじむことこそ大人の良識。明るい日射しの気持ちよい風景の中でなじみ、違和感がない程度のスタイルとは? 編集部内のリゾート派がじっくり談義し、リゾートを楽しむための小物を厳選! 
リゾート派スタッフはこの3名
スタイリスト 村山佳世子
本誌でおなじみの人気スタイリスト。ダイビング経験もあるアクティブ派。大人のリゾートスタイルの観点から鋭くジャッジ。

ライター 宮崎桃代
"実用と実感を美しく、わかりやすく"がモットー。年に1度は行くリゾートでもファッションウォッチングをしてしまう性が悩み。

副編 I
若いころは世界各地で元気にダイビング、アラフォー以降はのんびりできるリゾート旅派に転向。最近のリピートはスリランカ。

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

1.大人も満足できるシックな色の
街着風ラッシュガード
スタイリストが手がけるリゾートに特化したブランドは、大きなロゴが主張することもなく、服と同じ気分で選べる。グレーにパープルのステッチが効いたデザインで、おしゃれにUV対策を。

ラッシュガード¥22,000・ボトム\19,000/mikomori(mikomori)
2.ピンクのバッグとサンダルで
シンプルな水着に愛嬌をプラス
リゾートに似合うカゴバッグ。平たいのでトランクでも場所をとらないのがいい。流行のピンクをバッグと足もとにトッピングしてアクセントに。視線を水着や肌からはずす効果も。

バッグ¥12,000/ウィム ガゼット 青山店(サムウェア) サンダル¥72,000/アパルトモン 青山店(アクアズーラ)
3.モダンな大判スカーフを
パレオがわりにして大人の余裕を
リゾートではマダムのパレオ率は今もかなり高い。さらっとサマードレスのように胸もとから巻くと、こなれて優美な雰囲気に。にぎやかなプリントでハッピーな装いを。ゴールドのサンダルとサングラスは、現地でシーンを問わずに活躍。

スカーフ¥25,000・サングラス¥18,000・サンダル¥23,000/ダイアン フォン ファステンバーグ(ダイアン フォン ファステンバーグ)
4.どんな水着もモードに変わる
羽衣のようなシルクのポンチョ
どんなボディだろうと、羽衣のソフトフォーカス効果で魅力的な装いにしてくれるのがポンチョ。シルクのバイアス仕立てで落ち感も絶妙。ユルッとルーズに着て。

ポンチョ¥58,000/フィガロ パリ 東京ミッドタウン店(シネシア キャロル) サングラス¥30,000/モスコット トウキョウ(モスコット)
5.ナチュラル志向のプリントが
リゾートになじむビーチタオル
アメリカの老舗アウトドアブランドで見つけたのは、まるでラグのようなモコモコのタオル。大判なので、ビーチで寝転がっても、さらりと体に巻いても、リゾート通に見える。

タオル¥10,000/ウールリッチ 表参道店(ウールリッチ)

What's New新着記事

  • 春を先取るのは、凛としたたたずまいが魅力の「男前スカート」 五選

    新しいおしゃれに挑戦したくなる季節が到来。辛口な素材やディテールを備えたスカートが、女らしさを強調するというパラドックス!

    eclat五選

    2018年2月20日

  • 50代の男と女の関係を描いた 大人の恋愛小説五選

    今さら恋愛小説!? と決めつけるのはまだ早い。実は50代だからと男女関係に目を背けているだけかも。eclat3月号では、井上荒野さんと角田光代さんの作品からと、「迷」「溺」「決」「個」をキーワードに書評家・藤原香織さんと編集部が選んだ“男と女“の物語をご紹介。

    eclat五選

    2018年2月19日

  • 大人のこなれ感を出すジャケット・イン、スタイリスト村山佳世子さんが伝授 五選

    ジャケットスタイルは変幻自在。インさせるアイテムしだいで、コンサバにもモードにも、シーンすら超えて、おしゃれを後押ししてくれるもの。「だからといって、今回インに選んだアイテムは、特別なものばかりでもないんです」と村山さん。一枚で着るにはちょっとむずかしいアイテムも、ジャケットの力を借りることで、リアルクローズに落ち着くということも。おしゃれの幅をぐっと広げてくれる一着で、春らしい装いにトライして!

    eclat五選

    2018年2月18日

  • 「持っててよかった!」を実感。いま、買い足すべき黒デニム 五選

    「最近どうもデニムが似合わない」そんなモヤモヤを抱えているなら、ぜひブラックデニムを取り入れてみてほしい。インディゴにはないスタイリッシュさ、下半身をすっきりと細見えさせてくれるシャープさ、デニムならではのこなれ感はエクラ世代にこそうれしい要素。今どきなブラックデニムが一本あれば、さまざまなシーンで活躍すること間違いなし!

    eclat五選

    2018年2月18日

  • 昼間のミモレワンピースは、カジュアルムードの中にさりげない女らしさを 五選

    スカートで使いやすさは実証ずみのミモレ丈。この春はさらにワンピースが充実。素材や色使い、ディテールで女らしさを取り入れた一枚なら、パートナーとのお出かけにも活躍。カジュアルムードのデイタイムには、スタイルアップのワザありデザインを選んで!

    eclat五選

    2018年2月18日

Recommendおすすめ記事

FEATURE
ランキング