熟練職人の技が光る「ヴァシュロン・コンスタンタン」の新作腕時計

50代になった今、改めて良い時計が欲しいと思う人は少なくない。そんな思いに寄り添ってくれる一本を紹介。スイスの名門時計メゾン「ヴァシュロン・コンスタンタン」の腕時計なら、大人の手もとをエレガントに演出してくれる。

VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン)

ヴァシュロン・コンスタンタン

ダイヤモンドのミニッツトラックにシックな美意識が香りたつ

1957年にメゾンが製作した歴史的モデルのディテールを受け継ぐ、「パトリモニー」コレクションの新作。中心から外に向かってグラデーションを描くダイヤルは、ドーム状にカーブする。ここに48個のダイヤモンドのミニッツトラックをセッティングするのには熟練職人の技が発揮され、細部まで控えめで上品なセンスが貫かれている。ニュアンスあふれるピンクを、上質なニットやブラウスの袖口からのぞかせて。

時計「パトリモニー・オートマティック」(36.5㎜/PG×D、自動巻き、パワーリザーブ40時間、サファイアケースバック、インターチェンジャブル仕様アリゲーターストラップ)¥3,982,000/ヴァシュロン・コンスタンタン

ヴァシュロン・コンスタンタン

控えめで上品なたたずまいに熟練の技を秘めて

ヴァシュロン・コンスタンタンの創業は1755年。以来途切れることなく継続してきた、世界最古のマニュファクチュールだ。フランソワ・コンスタンタンが残した「できるかぎり最善をつくす」との言葉をモットーに、メゾンが一丸となって完璧な仕事に挑戦している。例えばアイコニックな「パトリモニー」の新作に内蔵された自社製ムーブメントの厚みは、わずか3.6㎜。シックな外観に秘められた熟練職人の技。そこから生まれる、完成度の高い時計に注目したい。

「パトリモニー・オートマティック」¥3,982,000/ヴァシュロン・コンスタンタン

●ヴァシュロン・コンスタンタン

0120・63・1755

https://www.vacheron-constantin.com/jp

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