今回のエジプト旅行でのハイライトは、ナイル川クルーズ✨
朝早くにカイロからアスワンへ✈️カイロからアスワンまでは約1時間半。アスワンからはいろいろな遺跡を巡るので現地の日本語ガイドさんをお願いしました。
アスワンに到着。私たちの荷物があれ?え?ない??なんと!!人生初のロストバゲージ😭でも…不幸中の幸い?現地の日本語ガイドさんをお願いしていたので、空港職員の方とのやり取りもスムーズに。直ぐに見つかり、夜にはクルーズ船まで届けてくれるということでひと安心😌
チェックインする前にアスワン観光へ。アスワンハイダムとナーセル湖に寄ってから、ボートに乗ってイシス神殿へ。ナイル川に浮かぶアギルキア島に建つ、愛と魔法の女神イシスを祀る神殿。「ナイルの真珠」と称される美しい姿と、ボートで島へ渡るロマンチックなアプローチが魅力のスポットです。
そう!ここでご紹介。3泊4日のナイル川クルーズの旅を案内してくれる日本語ガイドさん♡モモちゃんです😄
次に訪れたのは、「切りかけのオベリスク」オベリスクとは?太陽神の光を象徴する、一本石から削り出された四角い塔のこと。
古代エジプト人がどうやって巨大な石を切り出していたのかがわかる、奇跡の採石場跡!もし完成していれば世界最大(高さ42m・1,200トン)でしたが、途中でヒビが入って放置されたものです。
アスワン1日目の観光はここまで。
クルーズ船にチェックインしてのんびりと。
アスワンのナイル川を象徴する光景。白い三角帆をいっぱいに張って風に乗る伝統的な帆船「ファルーカ」を眺めながらの時間は癒しのひとときでした。
翌朝、5時にクルーズ船を出て車でアブ・シンベル大小神殿へ!
途中で珈琲ブレイク☕️。カラフルなカフェ。珈琲と水煙草を吸っている方も。
アスワンからさらに南、スーダンとの国境近くに位置するアブ・シンベル大小神殿。3000年以上の歴史を誇る古代エジプト建築の最高傑作であり、ユネスコの世界遺産登録のきっかけとなった場所としても有名です。
圧倒的なスケールを誇る「大神殿」
古代エジプト最強のファラオと呼ばれるラムセス2世が、自身の権力と神格化を示すために建設しました。入口にたたずむ高さ約20メートルの4体の巨大なラムセス2世像は圧巻の一言。内部の壁面には、有名な「カデシュの戦い」などのレリーフが鮮明に残されています。
そして、妻への愛が込められた「小神殿」
大神殿のすぐ隣にある小神殿は、ラムセス2世が最愛の王妃ネフェルタリと愛の女神ハトホルのために捧げたものです。正面にはラムセス2世像に挟まれるようにネフェルタリの像が並んでおり、古代エジプトにおいて王妃の像がファラオと同じ大きさで彫られるのは極めて異例なことであり、彼がいかに妻を愛していたかが伝わってきます。
ちなみに、ネフェルタリという名前は「最も美しい女性」を意味しており、7人いた王妃の中でも最もファラオの愛を受けたとされているそうです♡こんな偉大な愛のかたちが残されているのも古代のロマンスですよね。
クルーズ船に戻り遅めの昼食をいただいてから、停泊している近くの神殿へ。「コム・オンボ神殿」ナイル川沿いに立つため、夕暮れ時には夕日に照らされた姿がとても美しかったです!
エクラ10月号付録 DRAWERトートも一緒に旅しました🤗
いよいよ次は、ルクソール!
歴代のファラオが埋葬された王家の谷やエジプト最大の神殿を目指して世界中から人が訪れる国際観光都市へ。ギザのピラミッドもご紹介しますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。あと少し、エジプト旅行記🇪🇬🐪にお付き合いいただけましたらたら嬉しいです。