エクラ 華組
根村麻里のブログ
根村麻里
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フリーランス助産師 娘&愛犬との日常、大好きなファッション、美味しい食事や旅行、助産師の知識を活かし女性のウェルネスや美容についてもお伝えしていきたいと思っています。そして…"ときめき"を大切に美しく健康にエクラ世代を楽しんでいきたいと思っています♪どうぞよろしくお願いいたします。

夏旅 to EGYPT 🇪🇬🐪大エジプト博物館

広大な庭園に立つ女性。背景にはピラミッドがそびえ立ち、鮮やかな花壇と水路が美しい。女性はサングラスをかけ、ブラウンのセットアップを着ている。

もう9月後半!皆さま、いかがお過ごしですか?

すっかり秋の気配も感じられる頃となりましたが、私は9月の前半に少し遅い夏休みをいただき、ずっと憧れていたエジプトへ行ってきました🇪🇬。

「一生に一度は訪れてみたい!」と思い続けていた場所🐪。実際に足を運んでみると、そこには想像を超える圧倒的なスケールと、何千年もの時を超えた深い歴史のロマンが広がっていました。ゆったりと流れる悠久のナイル川、そして目の前に立ち塞がる神秘的な古代遺跡たち。

今回は、そんな日常を忘れて心から魅了されたエジプトの旅の様子や、現地で感じた感動を少しずつご紹介していきますね。

皆さまの秋の読書タイムや、ちょっとした息抜きに楽しんでいただけたら嬉しいです。


それでは、エジプト旅行記のスタートです♪

空港のロビーに設置された、金色のネフェルティティの像。像は黒い台座の上に立ち、正面を向いている。「Welcome to Egypt」の文字が刻まれたプレートが台座に設置されている。背景には、人々や窓、広告などが写っている。

今回の旅は6泊9日。日本からカイロまで直行便だと約14時間のフライトなんですが、私たちは上海経由で行ったのでもう少し時間がかかりました。時差は6時間。現地の方から聞いたベストシーズンは4月だそうです。そう!海外旅行で気になるところのビザですが、パスポートの残存有効期間が申請時に最低6ヶ月以上必要なので注意してくださいね。事前にオンラインで取得することもできますが、カイロの空港でも取得可能で簡単でした。


空港の案内表示。黄色の看板に「Baggage Claim」「Visa On Arrivals」「Connecting Flights」「Accommodation Service」などの文字と、それぞれのアイコンが記載されている。
空港の「Visa on Arrival」カウンター前で、3人の男性が手続き待ち。男性はそれぞれスーツケースを持ち、スマートフォンを見ている。背景には窓から光が差し込み、黄色の服を着たスタッフがいる。
「SK700」と表示されたキオスク端末の画面。Visa on ArrivalのQRコード生成画面で、国名選択とQRコード生成数(最大10枚)の設定項目がある。Visa fees 30ドル、Service 6ドル、合計36ドルと表示。

さぁ無事入国して、1日目はカイロから直ぐにギザへ!車で30分ほど。気温はというと、昼過ぎには40度🥵でも湿度はなくカラッとしています。旅の間、「巻き髪が夜まで崩れな〜い」と娘が感動していたほどのカラッと感です笑。

エジプトのギザに位置するピラミッド群が、都市の屋上から見下ろせる風景。手前にはホテルや住宅が並び、背景には広大な砂漠とピラミッドがそびえ立つ。晴天の青空が広がっている。
エジプトのピラミッドを背景にした、水路と庭園の風景。水路にはピンクの花が咲き、庭園には石畳の道が続く。赤と白のパラソルが見える。

きゃーーーー!!ピラミッドが目の前に見えるこの眺望だけで、もう感動です!フライトの疲れもあるので、今日はピラミッドは眺めるだけ。

遅めのお昼ご飯をいただいて少し落ち着いたところで。ギザのピラミッド群のすぐそば、2002年のプロジェクト開始から2024年ついにオープンした「大エジプト博物館」へ向かいました。

エジプト文明館のピラミッド型の外観。ベージュ色のタイルで覆われ、上部には古代エジプトの象形文字が施されている。正面には曲線的なポーチと黒い柱が並ぶ。
複数の言語で「エジプト」と書かれた石柱が並び、背景に広々とした空間と現代的な建築が見える。石柱は黒とグレーの2色で、それぞれ異なる文字が刻まれている。
広々とした空間に、黒い柱が並び、複雑な構造の天井が特徴的な建物。光が差し込み、天井の格子模様が美しい。遠景には都市の風景が見える。
黒色のタイル壁に、金色の古代エジプトのヒエログリフが規則的に配置されている。縦長の長方形の象形文字が並び、鳥や人、目などのモチーフが見られる。

入り口はピラミッドを模した三角形。黒い部分には王名のカルトゥーシュ。

太陽、うずらのヒナ、ツノクサリヘビ、うずらのヒナ、の象形文字が組み合わさったデザイン(写真右下)はクフ王のカルトゥーシュ。この文字で「Kh-u-f-u(クフ)」と読むのですが、文字なのに可愛らしいですよね!

エジプトの巨大な王像「ラムセス2世像」を背景に、女性が立っている。女性は黒いトップスとパンツを着用し、茶色のバッグを持っている。像は石造りで、高さが女性を大きく上回る。背景には、現代的な建築デザインの広い空間が広がっている。

ロビーで出迎えてくれたのは、古代エジプト最強のファラオと称される「ラメセス2世像」。高さ11m、重さ83tにもなる巨大な石像。太陽の光を浴びて立つその姿は力強く眩しいですよね。

エジプトの博物館に展示された、ライオンの胴体に人間の顔を持つ巨大な石造りのsphinx像。正面を向いており、台座に置かれている。背景には人々や他の展示物が見える。

スフィンクス像もね😊

チュタンカメン王ギャラリーの入り口を示すサイン。白い壁に青い文字で英語とアラビア語で表示され、下向きの矢印がある。ギャラリーへ続く通路には歩行者がいる。

さぁ、いよいよ!
ツタンカーメンギャラリーへ!

圧巻のツタンカーメンコレクション。王墓から発掘された約5,000点にも及ぶすべての副葬品が、史上初めて、ひとつの場所で公開されています。

古代エジプトの博物館に展示された、装飾が施された木製の戦車。黄金色の装飾が施された車体と、丸い車輪が特徴的。ガラスケース内に展示され、周囲には関連する展示品が並んでいる。
古代エジプトの博物館展示。黄金色の馬車が中央に展示され、ガラスケース内に配置。背景には白い線で描かれた神話上の生き物が投影されている。手前に小さな展示台と、馬車の部品と思われるものが置かれている。
古代エジプトの博物館展示。金色の装飾が施された木製の寝台が中央に置かれ、周囲には陶器や青色の装飾品が展示されている。背景には人物が見える。
古代エジプトの展示ケース内に、金色の装飾品や靴、木製の箱が並べられている。棚や台に展示され、背景には窓からの光が差し込んでいる。
黒い背景に、様々な色とデザインの古代ペルーの装飾的な首飾り(ネックレス)が9点並んでいる。U字型を基調とし、貝殻や石で作られた模様が施されている。下部には、首飾りの材料と思われる小さな貝殻や石が並んだ展示ケースがある。

木製の戦車にも金色の塗装が施され、ベッドや履物まで黄金。そして数々の装飾品。

金色の台座の上に座る、黒とオレンジ色のジャッカルの頭を持つエジプト神アヌビスの像。像は博物館の展示ケース内にあり、背景には他の古代エジプトの遺物が見える。

ミイラ作りをする神官や死者の守り神「アヌビス神」は、いつでも敵に飛びかかれるように耳をピンと立て、お腹を少し浮かせているんだそうです。

金色の顔と装飾が施されたエジプトのミイラケースが展示されている。ケースはガラスケースに収められ、周囲には見学者がいる。

3000年を超えて少年王を守った黄金の人型棺。

金色の王の像がガラスケース内に展示されている。青色の肌、金色の仮面と装飾品が特徴的。背景には他の展示物が見える。

こちらはツタンカーメン王の衛兵像。墓の玄室の入口を左右から見守るように設置されていた対の像のうちの1体で、実物大の大きさだそうです。

金色の顔と青と赤の装飾が施された、古代エジプトのツタンカーメン王の黄金のマスク。ガラスケース内に展示され、台座の上に置かれている。

息をのむほど美しい「黄金のマスク」✨マスクに用いられた金の純度は当時の精錬技術の限界の22K。眉にはラピスラズリ、目には黒曜石と水晶を使用しているなんて…もう豪華過ぎるマスク。

エジプトのツタンカーメン王の黄金のマスクが展示された空間。ガラスケース内に展示され、周囲には金色の柱が立ち並び、多くの人が見学している。

頭部のコンドルとコブラは上下エジプトの統一を意味しており、背中には死者を守り天国に導く呪文が書かれています。

金色の装飾が施された空間に、エジプトの王の黄金のマスク「ツタンカーメンの黄金のマスク」が展示されている。女性がマスクの前に立って微笑んでいる。

ツタンカーメンとのツーショット👍✨

広々とした博物館の入り口。石造りの壁と階段に沿って、古代エジプトの彫像が並ぶ。手前には「ENTER」と書かれた標識があり、女性が立っている。

帰りの大階段の一角には、中王国のファラオ・センウセレト1世の像が。閉館間近は混雑もなく、夕陽が差し込む素敵な空間でした。

テーブルに置かれた、ビールグラスと緑色のボトル。背景にはピラミッドが見える夕暮れの風景。ボトルには「STELLA」のロゴ。

夜は、ピラミッドを眺めながら乾杯🍻あー幸せ〜!ちなみに、エジプトは国民の多くがイスラム教徒のため「完全禁酒の国」と思われがちですが、外国人観光客への配慮や古代からの醸造文化もあり、ホテルなど場所を選べば飲酒することも可能です。

さて、明日からはナイル川クルーズへ。朝早くカイロに戻り、国内線でアスワンまで行くので早めに就寝します。


古代エジプトのヒエログリフが彫られた巨大な石壁の前に、女性が両手を広げている。壁は縦長の長方形で、文字が規則的に並んでいる。
エジプト国立博物館の広大なロビー。金色の光が差し込むピラミッド型の壁面が特徴的で、上部には古代エジプトの象形文字が描かれている。黒い柱が並び、外の景色が見える開放的な空間。

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

まだまだ続くエジプト旅行記。最後までお付き合いいただけましたら嬉しいです。

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