ある日の午後、亜希と「夕涼みワンピース」 五選

2017年8月27日
一枚でさらりと着られるワンピースは、夏に活躍してくれるアイテムのひとつ。日が傾きはじめた夏の午後から夕方にかけて、どこかへお出かけしたくなるような開放的な気分を誘う、ムードたっぷりのワンピーススタイルを、亜希さんのセルフスタイリングでお届けします。

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1.エレガントなワンピースこそ、
目いっぱいやんちゃに着こなしたい
「黒レースにパフスリーブにタイトなシルエット。ヒールを履いてしっとり着こなせば、素敵なマダムになれる一枚なのに、私が着ると、今回のどのワンピースよりもやんちゃになってしまう(笑)。でも、やっぱり夏のワンピは、こんなふうに元気いっぱい、楽しく着こなしたいんです」。

ワンピース¥170,000/ブラミンク リング¥29,000/ハウスコミューン
2.ほどよい厚みのシルク素材に
ひと目惚れしたワンピース
「少し厚みのあるスエードのような風合いをもつ素材は実はシルク。ストレスフリーに着られるシルエットなのにどこかお出かけ感があるのは、この素材のなせる技。ファーつきサンダルやチェーンバッグなどの旬の小物で大人の味つけを」。

ワンピース(共布ベルトつき)¥110,000/クォータリー 青山店(セヤ) バッグ¥13,000(プラテージ)・靴¥29,000(ファビオ ルスコーニ)/以上ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店
3.女らしさとの絶妙バランスで魅せる、
スポーティなワンピースを発見
「落ち感のきれいなすとんとしたシルエットのサテンワンピースは、襟もとと袖口の絶妙なリブ使いと、ドレープを寄せる袖のデザインに惹かれた一枚。ワンピースでは珍しいスポーティなテイストと、女らしい鮮やかなピンク使いのバランス感も大好きです。サンダルやスニーカーをラフに合わせて、大人の夏休み的な、力の抜けたムードで楽しみたい」。

ワンピース¥68,000/ハウスコミューン
4.贅沢感と遊び心をつめ込んだ
究極の大人のワンピース
「キュートなプリント柄と、ピュアな発色のライトブルー、動きに合わせて表情たっぷりに揺れるマキシ丈シルエット。さらに素材は上質シルクで、これぞ究極の大人のワンピースだなって、袖を通したときに感じました。こんな一枚を素肌にさらりとまとって夏の午後の空気感を楽しめたら、最高に贅沢だなって思います」。

ワンピース¥98,000/コロネット(フォルテ フォルテ) 靴¥37,000/UTS PR(ジェーン スミス)
5.真っ白なシャツワンピースを
スニーカーで元気いっぱいに
「このシャツワンピースは後ろ身頃もボタン使いになっていて、リバーシブルで着られるタイプ。前後をどっちで着てもいいという、遊び心がたまらないんです。足もとは白スニーカーで私らしく」。

ワンピース(10月発売)¥49,000・ベルト¥9,000・バッグ¥59,000・靴¥39,000/ビューティフル ピープル 青山店(ビューティフルピープル) メガネ¥32,000/フォレストパイン・デザインラボ(パイン)

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