気分はこっくり濃密トーンで!辛口カーキの配色レッスン 五選

2017年8月31日
どんな色にも似合うカーキだけに、配色にこそ気をくばりたいもの。今シーズンは、こっくりとした濃密トーンの配色をマスターして、誰よりも素敵にカーキを着こなして!

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

1.濃いめカーキ×パープルの、鮮度マックスの濃密配色
広めの身幅と短め丈の新鮮バランスで魅せる着映えニット。濃いめのトーンのカーキに濃密パープルがしっくり寄り添った、大人っぽい新鮮配色が誕生。

ニット¥26,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) スカート(9月発売予定)¥19,000/アングローバルショップ 表参道(アングローバルショップ) ピアス¥27,000/アッシュ・ペー・フランス(ウッターズ・アンド・ヘンドリックス) バングル¥36,000/セシル・エ・ジャンヌ伊勢丹新宿店(セシル・エ・ジャンヌ) バッグ¥110,000/アマン(ザネラート) 靴¥34,000/ショールーム セッション(エクストローディナリージェーン)
2.上品キャメル×カーキでカジュアルパンツを格上げ
思いきったワイドシルエットで、ドラマティックな印象に仕上がったコットンパンツ。ベージュよりもワントーン濃いキャメルを選んで、今シーズンらしいシックな配色を完成。

パンツ¥37,000/アマン(アンスクリア) シャツ¥26,000/ゲストリスト(ザ シャツ バイ アッパーハイツ) サングラス¥36,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) バングル¥33,000/ショールーム セッション(サヤカ デイヴィス) バッグ¥110,000/アッシュ・ペー・フランス(ジャック・ル・コー) 靴¥46,000/アマン(ペリーコ)
3.最適コンビのネイビー×カーキをトレンドアイテムに
辛口のカーキと上品なネイビーは、それぞれの特徴を引き立て合う相性抜群の組み合わせ。旬アイテムをセレクトして2つのカラーを更新し鮮度を上げて。

シャツ¥31,000/マディソンブルー(マディソンブルー) スカート(共布ベルトつき)¥36,000/ニアー(ニアー ニッポン) メガネ¥38,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥34,000/ショールーム セッション(エクストローディナリージェーン)
4.イエロー×カーキは色みのトーンを合わせて、秋ムード
マスタードに近いイエローのブラウスには、黄みがかったカーキパンツを合わせ、全体のトーンを調整。きれい色初心者もトライしやすい着こなしに。

パンツ¥29,000/レリタージュ マルティニーク(レリタージュ マルティニーク) ブラウス(9月発売予定)¥28,000/アングローバルショップ 表参道(テラ) ハット¥53,000/ボルサリーノ ジャパン(ボルサリーノ) バッグ¥18,800/ショールーム セッション(ヤーキ) 靴¥26,000/アングローバルショップ 表参道(カミング アトラクション)
5.甘辛コーディネートにはピンク×カーキが絶妙バランス
後ろを長めに設定した、アシンメトリーなすそのボックスフレアスカート。フェミニンなシルエットながらもどこかシャープな表情に仕上がったこのドラマティックな一枚に、とろみ素材のピンクブラウスがバランスよく収まって。足もとに濃いめピンクのパンプスを合わせれば、お出かけシーンに対応する最旬の甘辛コーディネートが完成。

スカート¥28,000/ADORE ブラウス¥32,000/ebure(エブール) バッグ¥79,000/アオイ(ティラ マーチ) 靴¥46,000/アマン(ペリーコ)

What's New新着記事

  • 隠れ家の趣き タイ チェンマイのラーンナースタイルホテル 5選

    東南アジアで一番人気を誇る観光国タイは、4つの地域に分けられる。ビーチリゾートに恵まれた南部タイ、首都バンコクを含む中部タイ、イーサンと呼ばれる東北部タイ、そしてチェンマイを中心とする北部タイ。クメールやモン文化の影響を受けている他の3つの地域とは異なり、北部タイには13世紀末から16世紀の中頃まで断続的に続いたラーンナー王朝の影響が色濃く残されている。ラーンナー王朝は、チェンマイを首都に定め、豊かな土壌に恵まれて米作が盛んになり、仏教を信仰して多くの寺院を建立した。なだらかなカーブを描く大きな屋根を特徴とする寺院建築や、独特のテキスタイル、クラフトなど、その総称がラーンナー文化と呼ばれている。1995年、このラーンナースタイルの寺院建築をホテルデザインに取り入れたフォーシーズンズ チェンマイがオープン。これが起爆剤となり、次々にラーンナースタイルのホテルや、西洋建築と融合したラーンナーコロニアルのホテルが誕生した。いまやその数50軒を越えるが、そのなかから、隠れ家の趣きがある、ゲストたちに好評な5軒をセレクトした。

    eclat五選

    2018年1月15日

  • 品格小物と美脚靴でワンランク上の装い、今夜はデニムでレストラン 五選

    デニムがファッションとしての地位を確立した今、ドレスアップする場面でもデニムが市民権を獲得。デニムをはきこなしてきたエクラ世代だからこそ楽しめる、きちんと感とこなれ感のある大人な上質コーディネートで、さあ、レストランへ出かけよう!

    eclat五選

    2018年1月15日

  • パリ&ミラノマダムたちは、パワーのある「赤」に夢中だった! 五選

    2017年は、バッグで「赤」を取り入れていたヨーロッパマダムたち。この冬は主役級アイテムで、よりパワフルな「赤」が好まれている傾向に。「赤」の効力でさらにおしゃれが加速中!

    eclat五選

    2018年1月13日

  • お箸がとまらない! ワタナベマキさんが教える、香りでメリハリをきかせた和の「香り鍋」五選

    スープはシンプルな味付けにして、香味野菜や柑橘類の香りでメリハリをきかせるのが今どきの“香り鍋”。eclat2月号では料理家のワタナベマキさんがレモン鍋・梅干し鍋・柚子こしょうすき焼き・柑橘鍋・塩鍋の作り方をご紹介。

    eclat五選

    2018年1月12日

  • 女らしさが際立つ、大人の個性派ウォッチ 五選

    今、注目するなら、女らしさをきわだたせる時計。文字どおりの"フェミニンさ"だけでなく、女性が身につけることでつややかに見える名品も存在する。大人っぽく時計を装いたいなら、ベルトと文字盤が同系色のワントーン。「女らしさ」の大本命には、小さく上質なダイヤモンドウォッチなど、とっておきの美時計を厳選!

    eclat五選

    2018年1月11日

Recommendおすすめ記事

FEATURE
ランキング