エクラ京都班も惚れ込んだ 京都“究極の丼”五選

2017年9月19日
京都には「ここのコレを食べにいく“ご指名メニュー”」が存在。eclat10月号では、京都に訪れたら必ず食べたい“究極の丼”をご紹介。

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1.御所南 はふう本店の「ステーキ丼」

 ビフカツやタンシチューなど、メニューは肉づくし。昼にはスライスしたステーキがのった肉料理店らしい丼が登場。醤油ベースの和風タレと西洋わさびもステーキに好相性。クラシタと呼ばれるサシが入ったロースを使用し、噛むほどに脂のうま味があふれ出す。小鉢、サラダ、味噌汁、香の物、コーヒーつき。¥2,800(税込)

☎ 075-257-1581
中京区麩屋町通夷川上ル笹屋町471の1 11:30 〜13:30(LO)、17:30 〜21:30(LO) 休水曜 カードは¥5,000以上可
2.鳥丸御池 すし善の「ちらし寿司」

 昭和14年創業。初代の時代から名物なのがちらし寿司。左写真ではお造りが見えているが、実際には全面を錦糸玉子で覆い、提供される。そのため、初めて食べる人は、錦糸卵の下にこんなにもぎっしり魚介が敷きつめられていることに、驚くそう。お造りはマグロや鯛、穴子など全6種入り。¥1,250(税込)

☎ 075-221-3848
中京区三条通新町東入ル 10:00 〜19:30(入店) 休土曜 カード不可
3.出町柳 李青の「ピビンバ」
 
 土壁に朝鮮張りの木の床を配した落ち着いた雰囲気の李朝喫茶。10種類以上の野菜やひじきを使ったヘルシーなピビンパは女性に大好評。具材には、醤油とごま油を使ったナムルのほか、オーガニックのオリーブオイルとゲランドの塩でサッとあえた野菜もあり、野菜本来の味がきわだつ味付け。スープつき。¥1,100(税込)

☎ 075-255-6652
上京区河原町今出川下ル二筋目東入ル梶井町448の16 11:00 〜17:00(LO) 休月曜・火曜(祝日の場合営業) カード不可
4.四条大宮 とり伊の「親子丼」

 鶏料理店自慢の鶏ガラスープは、明治の創業以来変わらず、おくどさんで1日かけて作られる。親子丼にも鶏ガラスープを使用し、濃厚な味わいに。さらに味や食感に変化を出すため、鶏肉は3種類、卵は2種類をブレンドして使っているそう。最後はスープをかけて雑炊風に楽しむことも。鶏ガラスープ付き。¥639

☎ 075-841-1937
下京区猪熊通四条下ル 11:30 〜14:00(LO)、17:00 〜20:30(LO) 休火曜 カード不可
5.京都市役所前 点邑の「天ぷらどんぶり」

 『俵屋旅館』が手掛ける天ぷら専門店。江戸前の天ぷらはごま油を使うことが多いが、こちらではクセがない綿実油を使用。さらに、具材によって衣をつける位置や量を微妙に変え、素材の持ち味を引き立たせる。昼限定の丼は、時期によって具材が変わるが、名残鱧や穴子など、豪華な内容に。赤だし、香の物付き。¥2,200

☎075-212-7778
中京区麩屋町三条上ル 11:30 〜13:30(LO)、17:30 〜21:00(LO) 休火曜

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