50代女性のホンネ:私はこうして夫を手のひらで転がしています!?

2017年9月25日
若い世代では、家事や育児を手伝ってくれる男子も少なくないけれど、アラフィー世代は微妙なところ。できることなら何もしたくない、亭主関白でいたい、という夫やパートナーも多い様子。そこで今回は、Jマダムたちに夫(あるいはパートナー、恋人)の操縦術を聞いてみた。
手のひらで転がす作戦は予想通り(?)、9割の人が「ほめる」。「いつでもどこでも、とくに朝の玄関でほめ殺し。『今日も素敵よ、素敵』と言うと、『首から下ね』と言いますがまんざらでもない様子。本気にするなんて、単純で可愛い」(K・47歳)。そして、「おだてる」。「へぇ〜、すご〜い、知らなかった〜、さすがだわぁと、相づちはつねに多めに。夫はライドが高いので、知っていることでも『教えて〜』と言ったり、弱いところを見せると俄然、張り切ります」(M・50歳)。「ほめておだてれば動くなんて、本当に男はいくつになっても子ども。たまに、あぁめんどくさいっ!と思うけど、背に腹は変えられません」(S・53歳)。ちなみにこんな証言が。「パートナーのことを人前で『この人、全然モテないの』とけなす女性はだいたい、夫婦間が上手くいってない」(H・52歳)。ほめたりおだてたりはできなくても「けなさない」。これ、大事。
演技といえば、「主人が仕事から帰ってきた時、玄関まで全速力で走って息を切らしながら笑顔で『おかえり〜』と出迎えに行きます。すごく喜びます」(N・51歳)。相手も薄々気づいているはず……でも、うれしいのね。さらに、明らかに「演技」とわかっていても言うことを聞いてくれる秘策はコレ。「夫がメロメロになっている愛犬になりかわって頼みごとをする」(Y・54歳)。すると……「私が普通に言っても聞いてくれない、たとえば家事の手伝いとかもやってくれる」。ならばよろこんで、犬にでも猫にでもなりましょう。ワン! ミャオ〜

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