濃インディゴでシックさをプラス!大人の東京デニムスタイル 五選

2017年10月3日
新鮮なデニムスタイルは、東京にある! おしゃれプロたちが考える、大人にふさわしい最旬デニムスタイルの中から、きれいめな雰囲気をもつ"濃インディゴ"を取り入れたコーディネートを厳選。

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1.サイドスリット入りのデニムは
濃インディゴでスッと脚長に(スタイリスト村山さん)
ダメージの少ないデニムはストレッチ力もあり、大人が美しく着こなせると評判。今季はスリット入りで、足もとがさらに女らしい風情に。フルレングスのニットをふわりと羽織って、揺れるすそでドラマティック度がアップする。

デニム¥36,000/アパルトモン 青山店(フレーム) カーディガン¥56,000/サザビーリーグ(デミリー) シャツ¥46,000/マディソンブルー(マディソンブルー) ピアス¥17,000/アッシュ・ペー・フランス(イオッセリアーニ) バッグ¥220,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥105,000/ロンハーマン(マノロ ブラニク)
2.ストレートスリムをジャストウエストで。
これが最旬バランス(スタイリスト村山さん)
はくほどになじむシンプルなデニムは、東京デニムの真骨頂。スニーカーに合わせたらトップスに女らしさを。ふんわり袖のブラウスは、濃いインディゴと同じ波長のカーキ。メリハリより、なじませ配色で。スニーカーもシックな色にすることを忘れずに。

デニム¥36,000/マディソンブルー(マディソンブルー) ブラウス¥28,000/FUN Inc.(フォンデル) 手に持ったジャケット¥66,000/アマン(アンスクリア) バッグ¥152,000・靴¥55,000/ゴールデン グース デラックス ブランド 青山(ゴールデン グース デラックス ブランド)
3.しなやかなデニムだからボリューム感もこなれた印象
(ショールーム セッション プレス 最勝久美子さん)
「デニムと靴を更新すれば、即座に今年っぽくなれると思います」。新ブランド『サージ』はメイドインジャパンのこだわりの製法で、「濃い色なのにとても柔らかく、バギーでも広がりすぎないのがいいところ」。デニムの量感とスリッパのモコモコ感は最強のマッチング。トップスがフェミニンなブラウスでも、足もとにカジュアルな遊び心が宿る。

デニム¥16,000(サージ)・ブラウス(共布リボンベルトつき)¥15,000(ヌキテパ)・バッグ¥18,800(ヤーキ)/以上ショールーム セッション 靴¥31,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ)
4.決め手は足首見せ! これだけで
女っぷりが上がる(レガーレ PR 矢口真弓さん)
新モデル"GOOD TIME"はハイウエスト&ダブルのクロップト。ストレート型の濃いインディゴも、「足首が見えるだけでちょっと女らしい風情に」。抜け感があるから今季注目のダブルのジャケットと合わせても堅くならない。「太すぎないシルエットがきれい。ネイビーを合わせてワントーンに」。

デニム¥28,000/インターブリッジ(ナイン インザ モーニング) ジャケット¥74,000(アンスクリア)・靴¥47,000(ペリーコ)/以上アマン Tシャツ¥10,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) バッグ¥29,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー)
5.定番は着こなし方で今年風の
シックさにシフトする(エディター 磯部安伽さん)
「デニムは私の超定番アイテム。でもいかにもカジュアルな装いからは卒業したい」。目ざすのは大人のシック。「ダウンジャケットではなくロングコート、スニーカーではなくフラット靴。カジュアル要素をひとつひとつ排除して、ちょっとフェミニンな雰囲気で着たい」。濃インディゴの細身ストレートで。

デニム¥20,000/ボウルズ(ハイク) コート¥83,000/ebure(ebure) ニット¥25,000/スローン(スローン) バッグ¥68,000/八木通商(ジェローム ドレフュス) 靴¥53,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

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