大人のまぶたのための「目じり」限定アイライン塾 五選

2017年10月2日
描く角度は? どこが終点? ほんの数㎜で、目の大きさや形までも変える効果をもつアイライン。とはいえ、年齢とともにまぶたが下がったことで、目じりをどこまでどう描いていいのかわからない、という人も多いはず。そこで目じりのアイラインを徹底レッスン。このセオリーどおりに描けば、もう迷わない!

1.理想のアーモンドアイをかなえる目じりラインで若さも美しさも!

「これが目ざすべき理想の目じりラインです!」と、誰の目にも当てはまる「目じりラインの設計図」をもとに、目じりラインの始点から終点、下まぶたのつながりまで細かく教えていただいた。
「年代が上がっていくと、不自然なラインは厚化粧に見えがち。どこから目じりラインなのか、どこまで描くのか、あいまいなまま描いてしまっているのがその原因では。ポイントは、理想の目の形といわれるアーモンド形を意識した目じりラインです」と話してくれたのは、エクラでもおなじみのヘア&メイクアップアーティストの広瀬あつこさん。

まずは目じりライン以外のラインを正しくおさらい

1/2

2/2

まつ毛もまばらに、ラインもゆるみがちなエクラ世代は上まぶたのフレームをしっかりさせることが不可欠。まずはまつ毛とまつ毛の間を埋めるラインを。茶のジェルライナーが描きやすくおすすめ。

まつ毛の根元に沿うように、まつ毛ぎわラインを目頭から目じりへひと塗り。このラインもなじみやすい茶を。よりくっきりならリキッドで、より自然ならジェルを。

(右)スティロ ユー ウォータープルーフ932 ¥3,000/シャネル (左)クレ・ド・ポー ボーテ ライナーリキッドアンタンス2 ¥5,000/資生堂インターナショナル

What's New新着記事

Recommendおすすめ記事

FEATURE
ランキング