50代のお出かけ② 私だけの紅葉穴場スポットは●●!

2017年10月21日
秋のお出かけといえば紅葉狩り。Jマダムたちが紅葉狩りの場所選びでこだわるのは、いったいどんなこと? 人気のスポットは? アラフィー女性の紅葉狩り事情をリサーチ!
前回のアンケートで、日帰りの遠出の一番人気が「紅葉狩り」だったJマダムたち。近所の公園なども含め、「ここ数年、紅葉を見に出かけていない」と回答した人は1割しかいなかったことからも、Jマダムたちにとって紅葉狩りは秋に欠かせない定番イベントになっているようだ。Jマダムたちが好む紅葉のある風景とは、いったいどんなところだろう。
1位になったのは「神社仏閣」で21%。紅葉狩りの同伴者は「夫・パートナー」が圧倒的に多かったので、夫婦で静かに時を過ごす格好のスポットなのかも。
2位は「赤く染まった山」で18%だった。「山の紅葉といえば、裏磐梯がおすすめ! 山間の道をドライブしていると、こんなにいろいろな色があるのかと驚くほど色の洪水です!」(Iさん)や、「ホテルエビナーレ那須の最上階の部屋から、赤く染まった山がぐるりと見渡せて最高でした!」(Mさん)など、感動の声が続々と。
3位は「川面に映る紅葉」(14%)、4位は「ライトアップされた紅葉」(13%)と拮抗。「京都の永観堂で、紅葉をライトアップしています。それはもう圧巻ですよ」(Yさん)
5位以下は、「旅館などの日本庭園」(11%)、「地面に積もった落ち葉」(10%)、「街路樹や住宅街」(8%)と続いた。
紅葉が美しい場所に詳しいJマダムたちだけれど、どんなことにこだわって場所を選んでいるのだろう。その結果が、上のグラフだ。
上位はそれほど点差がなく、「好みの景観かどうか」「紅葉以外の+αの魅力があるか」「友人やネットの口コミ情報」「見るだけでなく紅葉の下をのんびり散策できるか」があがった。紅葉を目いっぱい楽しみなら、なおかつほかの魅力もあるスポットを、口コミ情報から探し出しているJマダムたちの姿が浮かんでくる。
グラフの「その他」には、「紅葉する木の種類が気になる。私は辺り一面が黄色く染まるイチョウが好きなので」(Uさん)や、「愛犬同伴なので、景観よりも混雑しないことが第一条件」(Tさん)などの声があがった。
それでは、紅葉狩りLOVEなJマダムたちから、こだわり抜いた穴場情報を一挙公開!
「京都の清水寺から祇園へ抜ける道すがら、紅葉がたっぷり楽しめます。祇園には予約が取りにくいほど人気のフレンチ「おくむら」もあるし、甘味処もたくさん!」(Aさん)
「比叡山延暦寺の紅葉は素晴らしいですよ。帰りに京都で観光を楽しむのが定番です」(Iさん)
「鎌倉の“獅子舞”とい場所。ちょっとしたハイキング気分で森の中を散策してようやくたどり着ける、知る人ぞ知る紅葉の絶景スポットです」(Sさん)
「伊豆にある修善寺自然公園もみじ林は、広大な敷地でどこまでも紅葉! あまりの景色に感動します」(Hさん)
「東京の表参道にある根津美術館は、館内のカフェから日本庭園の紅葉が見渡せます。帰りはもちろん青山でお買い物(笑)」(Kさん)
「京都にあるアサヒビールの大山崎山荘美術館の庭園が好き。駅からそこまでの道のりでも紅葉が楽しめ、気分が上がります」(Mさん)

What's New新着記事

  • アラフィー女性のホンネ:”困った敵”の対処法

    前回のアンケート「やめたら、ラクになったこと」では、「気の進まない付き合い」という回答が多く寄せられた。では、どうすれば気の進まない相手、困った敵との縁をうまく切ることができるのだろう。頭を悩ませる”困った敵”がいなくなる方法を、Jマダムたちの経験談から探ってみることにしよう。

    Jマダム通信

    2018年10月13日

  • アラフィー女性のホンネ:やめたら、ラクになったこと②

    「やめたらラクになったこと」に寄せられた回答から、いかに「思い込み」や周囲を気にしての「〜するもの」という常識が自身を縛っているか、ということが浮きぼりに。そしてその呪縛から解き放たれたときには、「心身ともに、この上なくラクになった」という声が多かった。この先の人生、より自分らしく生きていくためにも、手放せるものは手放したい……。そんなあなたに参考になりそうな、Jマダムの声をご紹介しよう。

    Jマダム通信

    2018年9月22日

  • アラフィー女性のホンネ:やめたら、ラクになったこと

    なんとなく惰性で続けてきたことや、よかれと思ってやっていることは、ないだろうか?実は、それが自分の心や体を縛っているのかも。「やめる」という選択をしてラクになった、チームJマダムのみなさんの声をご紹介しよう。

    Jマダム通信

    2018年9月8日

  • アラフィー女性のホンネ:やってみたら、意外と簡単だったこと①

    「無理」、「できるわけない」、「恥ずかしい」とあきらめていたことに思い切って挑戦してみたら意外と簡単で、気持ちまで前向きに……そんなチームJマダムたちの”プチトライ”を公開! マンネリ気味な日常から抜け出すヒントがもらえそうだ。

    Jマダム通信

    2018年8月11日

  • アラフィー女性のホンネ:ああ、懐かしのバブル時代②

    華やかなりしバブル時代、そして若かりしあの頃を振り返る第2弾。チームJマダムのみなさんは、どんな時に「自分はバブル世代だな」と思うのだろう。「あるある」から世代論的なコメントまで、なかなか興味深い回答が寄せられた。

    Jマダム通信

    2018年7月28日

FEATURE
ランキング