富岡カジュアルの一軍アイテム、キーワードは"持続性のある旬" 五選

2017年11月15日
さまざまな角度から自分自身を分析し、納得したうえで選んだ、今シーズン最も信頼をおくアイテムで構成された富岡カジュアルスタイル。より女性らしく、よりエレガントで洗練されたスタイリングのために欠かせない、今シーズンの一軍アイテムとは?

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

1.等身大のコンサバスタイルをかなえる
「シャネル」のピーコート
「ディテールの美しさもですが、ややスレンダーな身幅、長すぎず短すぎない絶妙な着丈など、今の私にとっての理想のピーコート。王道アイテムですが、黒ならトラッド特有の青々しさもなく、大人のムードで着こなせます」

2.大人のムードで装える「エイトン」の
ふわもこカシミヤパーカ
「ビッグシルエットが今年らしいニットパーカは、肌ざわり抜群のカシミヤ素材で、淡すぎず濃すぎない上品グレーがポイント。愛らしくもどこか上質なムードが漂うから、クラス感のあるカジュアルスタイルがかなうんです」

3.デニムはきれいめにシフト。
国内ブランド、「サージ」に注目
「デニムは毎年更新させるのですが、今季は切りっぱなしなどないプレーンなデニムをチェック。シルエットもストレート。脚の線をほのかに感じさせる太さかげんなら、パンプスともバランスよく取り入れられます」」

4.「エルメス」の大判バンダナは
親和性も高くモダンな印象に
「カシミヤシルクの大判ストールは以前より欲しかったアイテム。たまたまショップをのぞいたときに、モノトーンのバンダナ柄を見つけ購入を即決しました。どこかコンサバなムードもあって、身につければ洗練された装いに」

5.旬度の高いパンツこそ
信頼の「セオリーリュクス」で
「旬の要素をもちつつも、トレンドに偏りすぎることなくベーシックなデザインに落ち着かせているのは、さすがパンツに定評のあるステディブランドならでは。グレンチェックならグレーの延長で取り入れられます」

What's New新着記事

  • 食のプロがおすすめ!鍋をぐっとおいしくする「あるとうれしい調味料」五選 

    eclat2月号では、食のプロたちが、おうち鍋をさらにおいしくする“調味料”をご提案。つけダレとして使ってもおいしい「唐芙蓉」、野菜仕立ての鍋によく合う「パクチーレモンオイル」や、モロッコの辛味調味料「アリッサ」など常備したいとっておきのアイテムばかりです。

    eclat五選

    2018年2月22日

  • おいしい食材を使った旬のグルメNEWS 五選

    eclat3月号では、素材を引き立てるシンプルな味付けが魅力の『荒木町 たつや』、九州の食材の魅力を最大限に引き出す『リストランテ Kubotsu』、米にとことんこだわって作られた日本酒『守破離 no title.』など最新のグルメ情報五つをご紹介。

    eclat五選

    2018年2月21日

  • 春を先取るのは、凛としたたたずまいが魅力の「男前スカート」 五選

    新しいおしゃれに挑戦したくなる季節が到来。辛口な素材やディテールを備えたスカートが、女らしさを強調するというパラドックス!

    eclat五選

    2018年2月20日

  • 50代の男と女の関係を描いた 大人の恋愛小説五選

    今さら恋愛小説!? と決めつけるのはまだ早い。実は50代だからと男女関係に目を背けているだけかも。eclat3月号では、井上荒野さんと角田光代さんの作品からと、「迷」「溺」「決」「個」をキーワードに書評家・藤原香織さんと編集部が選んだ“男と女“の物語をご紹介。

    eclat五選

    2018年2月19日

  • 大人のこなれ感を出すジャケット・イン、スタイリスト村山佳世子さんが伝授 五選

    ジャケットスタイルは変幻自在。インさせるアイテムしだいで、コンサバにもモードにも、シーンすら超えて、おしゃれを後押ししてくれるもの。「だからといって、今回インに選んだアイテムは、特別なものばかりでもないんです」と村山さん。一枚で着るにはちょっとむずかしいアイテムも、ジャケットの力を借りることで、リアルクローズに落ち着くということも。おしゃれの幅をぐっと広げてくれる一着で、春らしい装いにトライして!

    eclat五選

    2018年2月18日

Recommendおすすめ記事

FEATURE
ランキング