インテリアや雑貨が大好き! 参考にしているのは…

2016年9月30日
自分の時間を大切にしているJマダムは、家の中を居心地よく飾ることにも熱心。Jマダムたちのアンテナがビビッと反応するのは、インテリアショップ? 雑誌? それとも…!

Jマダム48人のうち、73%もの人が「インテリアがすごく好き!」と回答。「まあまあ好き」の20%も合わせると、なんと93%ものJマダムが、家の中を気持ちよく飾ることに熱心なようだ。ただし、気に入った家具をボンと置いて満足、というわけではない。玄関やトイレ、リビングボードといった小さなスペースを大切にし、ハロウィンやクリスマス、お正月などのイベントや季節ごとに、こまめに模様替えしているという。何事にも手をかけて楽しむ、Jマダムたちのていねいな暮らしぶりが垣間見える。

小さなスペースを大切にしているというのは、インテリア好きなJマダムの全員が、「花やインテリア雑貨が好き」と答えていることからも分かる。「手作りのタッセルを照明やガラス瓶などに飾るだけで、ちょっぴりシノワな雰囲気に」(エクラサポーターズNo.9 宮本裕子さん)というハンドメイド派もいれば、「海外旅行が好き。帰国後はその国の絵や小物を飾って思い出に浸ります」(エクラサポーターズNo.30 有村裕美さん)など旅行にちなんだものを飾っている人も。Jマダムには多趣味な人が多いが、趣味を趣味で終わらせず、うまく暮らしに取り込んでいるのも、Jマダムならではといえそう。

何をインテリアの参考にしているのか複数回答で答えてもらったところ、1位はインテリア・雑貨ショップ。以下、インテリア雑誌、ホテル、レストランと続き、インテリアのトレンドやテクニックをプロから学ぼうとしている様子がうかがえる。が、注目したいのはインテリア雑誌と同点2位に輝いた、「友人・知人宅」だ。Jマダム世代はカービングやシルクフラワーなどのハンドメイドに長けた人が多く、プロでなくてもセンスよく暮らしている女性が多い。そして、そんなJマダムが主宰するサロンや家族ぐるみのホームパーティに参加するなど、自宅を行き来する機会も多くある。インテリアの腕は、見るだけでなく“見られる”ことでも磨かれているようだ。

What's New新着記事

  • Jマダムの花物語:一面の花に癒されて

    かつてミス目黒に選ばれ、数々の女性誌の読者モデルとして活躍しているチームJマダムのWさん。手作りの絹玉アクセサリーを販売し、子どもたちの塾を開いたりと、多方面で華やかに活躍しているが、子どもの頃は引っ越しでつらい思いも。ところが新しくできた公園の花が、Wさんの心をすくい上げた。

    50代の美しい暮らしクローズアップ

    2017年4月25日

  • Jマダムの花物語:長瀞の枝垂桜が心の原風景

    小型船舶操縦士の免許をもち、クルージングしながらおいしい料理が楽しめる船上レストランのオープンを目指す、チームJマダムのSさん。今から10年前に行った長瀞の桜体験が、心の原風景として親子の記憶に強く残っているという。

    50代の美しい暮らしクローズアップ

    2017年4月18日

  • ○○好きが、優雅なJマダムのあかし!

    その存在自体が日本に優雅さと上品さをあたえているのがJマダム。そんなJマダムたちが愛しているのは、やはり、花。季節ごとに庭の草花を植え替え、リビングには切り花を飾って華やかに。

    50代のリアル

    2017年4月15日

  • 親はいつもまでも親。でも・・・。

    エクラ世代にとって、今いちばんの気がかりは「親のこと」のよう。考えてみれば、年齢的にもいつ何が起きても不思議はない。たとえば介護となったら、自分の生活はどうなるの……? 多く寄せられた声から、今回は”実の親”に焦点を当ててみた。

    裏エクラ

    2017年4月15日

  • Jマダムにぴったり! 美と健康は韓国薬膳で

    韓国薬膳を学びに、よく韓国を訪れているのが、チームJマダムのMさん。最近習った韓国薬膳料理には、女性の体をいたわる工夫が随所に。

    50代の美しい暮らしクローズアップ

    2017年4月11日

FEATURE
ランキング
FOLLOW US
編集部から届くメールマガジン
会員限定プレゼントや特別イベントへの応募など特典が満載
新規会員登録