万能な黒ニットこそ"更新感"が大切!洗練見えする一枚 五選

2017年12月24日
どんな着こなしにも合わせやすい黒ニットは「名脇役」としてしっかり選びたい。出すぎない存在感をキープしつつ旬の香りが漂う一枚をぜひ、新調して!

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1.レイヤードしたインナーをのぞかせて、
全方位美しく演出
一見オーソドックスなデザインのニットは、サイドに入った深めのスリットがポイント。例えば白シャツをインさせれば黒×白のメリハリが生まれ、ほっこりしがちなニットスタイルもぐっとスタイリッシュに。

ニット¥45,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(グン ヨハンソン) シャツ¥35,000/トゥモローランド(モノグラフィー) パンツ¥71,000/エディション 表参道ヒルズ店(コーシェ) ピアス¥19,000/マルティニーク丸ノ内(ルル フロスト)
2.ゆるっとオフタートルぎみのタイプが旬
ひと昔前の、首もとがきつく詰まったタイプにさらば。旬の"ゆるさ"がここにも波及! トレンドアイテムや、異なるテクスチャーなどのアイテム同士をさりげなくつなぐ、見事な"仲介役"にも。

ニット¥32,000/wb
3.セーラーパンツのウエストまわりを
揺れるすそが美しく演出
アーチを描くニットのすそのデザインで、セーラーパンツのずらりと並んだボタンが見え隠れする様に大人の余裕をほのかに漂わせて。ブラック同士のかけ合わせでも、デコルテの深めVネックと、体が泳ぐゆるりとしたシルエットでハードさを軽減し、女性らしい着こなしをかなえてくれる。

ニット¥22,000/wb パンツ¥47,000/マックスマーラ ジャパン(ウィークエンド マックスマーラ) 手に持ったジャケット¥98,000/アマン(アンスクリア) バングル¥18,000/KAORU 伊勢丹新宿本店(カオル) バッグ¥501,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ)
4.黒のポイント使いと肌見せ効果で
ゆったりシルエットをすっきりと
ロング丈のニットをブラウジングさせるという変化球な取り入れ方も、肌なじみのよい上質なカシミヤ素材なら簡単。旬の細ベルトでマークして、気になるウエストまわりをあいまいになじませて、シンプルなスタイリングのアクセントに。

ニット¥46,000/サザビーリーグ(デミリー) パンツ¥55,000/マディソンブルー(マディソンブルー) ピアス¥19,000/アッシュ・ペー・フランス(イオッセリアーニ)ベルト¥29,000(参考価格)/アマン(アンボワーズ) バッグ¥19,800/ショールーム セッション(ヤーキ) 靴¥78,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)
5.Vあき深めで素肌を見せて、女性らしく
スタンダードすぎるVデザインはちょっと古く見える昨今。潔く深めカットを選んで。ニットならではの立体感や奥行き感が、ほかのプレーンな黒アイテムに少々の華を添え、流行のワントーンの一部に。

ニット¥35,000/FUN Inc.(フォンデル)

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