日本一との呼び声高いミニトマト「大塚ファーム」

2016年8月29日
農家の情熱が作り上げた真っ赤な果実のつややかで自然な味わいがたまりません。

"小さく真っ赤な果実につまった誠実でまっすぐな農家の仕事"

まっすぐな地平線を望める石狩川流域の小さな村で、年間約60種の野菜を栽培。「日本農業賞受賞の若き農家。六次産業化にも積極的で、農の新しい形を示しています」(北海道コンシェルジュ 林さん)。地下水を利用した灌水や光防虫機の導入、ハーブと野菜を混植するコンパニオンプランツの採用など、工夫と手間を惜しまず、農薬や化学肥料に頼らない農業に情熱を燃やす。農園の代名詞ともいえるのがミニトマト。温度と水をしっかり管理し、木に適度なストレスを与える。近道なし、愚直に木と向き合うことで得られる真っ赤な果実は、弾けんばかりにつややかで、自然な味わいだ。
東京の飲食店が主催した全国のトマトで食味を
競う「トマト甲子園」で三冠を達成。2.4㎏ ¥3,800 
●北海道石狩郡新篠津村第36線南42
☎0126・57・2573 http://otsukafarm.com/

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