Jマダムの足元は、いつだって「ヒールがなくても素敵な靴」 五選

2018年1月2日
自然体で、決して無理せず、溌剌と輝く女性の足もとを見ると、素敵なローヒール靴だった……、近ごろそんな場面に多く出会う。そう、おしゃれな人の条件のひとつは、「ヒールがなくても素敵な靴」を知っていること。目ざしたい"こなれた印象"は足もとから!

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

1.Herme`s 足もとから感じる上質感!
進化版ローファーはレトロボーイッシュ
2017年秋冬に登場したローファーがアップデート。2018年春夏のプレコレクションにも多く登場する注目の一足で、"H"バックルとフリンジの組み合わせがレトロな雰囲気。クリーンな白で、軽やかな細身のトゥだから、パンツにもスカートにも合わせやすく、幅広いコーディネートが楽しめる。

ローファー「ロワイヤル」(H1.5※実寸)¥137,000・ドレス¥439,000/エルメスジャポン(エルメス)
2.Chanel 春の第一歩は、永遠のステディ靴、
バイカラーバレリーナの新色から!
エクラ世代の女性ならその履き心地の快適さと美しいスタイルを熟知しているシャネルのバイカラーのバレリーナ。ヒールからトゥまで細部にまでこだわり、あらゆるシーンですべてのルックに美しく溶け込むデザインであることが最大の魅力。その魅力はそのままに今季登場したのが、ゴートスキンの本体に光沢あるサテンのトゥの組み合わせが、完璧な優雅さを感じさせる一足。シックなブルーが足もとをより軽やかに。

バレリーナシューズ(H1)¥70,000・ツイードコート¥1,025,000・バッグ¥467,000/シャネル
3.Bottega Veneta ローヒールとシックなソックス。
ハッとするほど新鮮なトレンドの足もと
さりげないアクセントになる台形シェイプのヒールは高さ2.5㎝で、ノンストレスで履きこなせる一足。履き心地のよさの秘密はソフトなナッパ素材。アイコニックなイントレチャートの模様を、トゥとバックルにプリントした技ありディテールも魅力的。

パンプス(H2.5)¥88,000・スカート¥203,000・バッグ¥385,000・ソックス¥12,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)
4.Dior 1枚パーツがつくる美しいシルエットと、
真っ赤なハートに視線釘付け!
2017-2018年秋冬プレタポルテ コレクションで人気を博したパンプス「ディオールアムール」。今シーズン、そのフラットタイプが登場。アッパー部分とヒール部分が1枚のレザーパーツで作られ、かかとの赤いハートがいっそうきわだつ。上質なスエード素材。

バレリーナシューズ「ディオールアムール」(H1)¥95,000・コート¥590,000・帽子¥180,000・ピアス¥56,000・バッグ¥460,000/クリスチャン ディオール(ディオール)
5.Gucci ビーとスターとファーのトリオが
グラマラスに昇華させる春の足もと
ファッションシーンに大きなインパクトを与えた「プリンスタウン」。バリエーションも増え、人気はますます加熱中だ。2018年クルーズコレクションで話題の新作は、アレッサンドロ・ミケーレのデザインに頻繁に登場するモチーフ、ビーとスターの個性的なゴールドエンブロイダリーが印象的。

スリッパシューズ「プリンスタウン」¥147,000・デニムパンツ¥110,000/グッチ ジャパン(グッチ)

What's New新着記事

  • 隠れ家の趣き タイ チェンマイのラーンナースタイルホテル 5選

    東南アジアで一番人気を誇る観光国タイは、4つの地域に分けられる。ビーチリゾートに恵まれた南部タイ、首都バンコクを含む中部タイ、イーサンと呼ばれる東北部タイ、そしてチェンマイを中心とする北部タイ。クメールやモン文化の影響を受けている他の3つの地域とは異なり、北部タイには13世紀末から16世紀の中頃まで断続的に続いたラーンナー王朝の影響が色濃く残されている。ラーンナー王朝は、チェンマイを首都に定め、豊かな土壌に恵まれて米作が盛んになり、仏教を信仰して多くの寺院を建立した。なだらかなカーブを描く大きな屋根を特徴とする寺院建築や、独特のテキスタイル、クラフトなど、その総称がラーンナー文化と呼ばれている。1995年、このラーンナースタイルの寺院建築をホテルデザインに取り入れたフォーシーズンズ チェンマイがオープン。これが起爆剤となり、次々にラーンナースタイルのホテルや、西洋建築と融合したラーンナーコロニアルのホテルが誕生した。いまやその数50軒を越えるが、そのなかから、隠れ家の趣きがある、ゲストたちに好評な5軒をセレクトした。

    eclat五選

    2018年1月15日

  • 品格小物と美脚靴でワンランク上の装い、今夜はデニムでレストラン 五選

    デニムがファッションとしての地位を確立した今、ドレスアップする場面でもデニムが市民権を獲得。デニムをはきこなしてきたエクラ世代だからこそ楽しめる、きちんと感とこなれ感のある大人な上質コーディネートで、さあ、レストランへ出かけよう!

    eclat五選

    2018年1月15日

  • パリ&ミラノマダムたちは、パワーのある「赤」に夢中だった! 五選

    2017年は、バッグで「赤」を取り入れていたヨーロッパマダムたち。この冬は主役級アイテムで、よりパワフルな「赤」が好まれている傾向に。「赤」の効力でさらにおしゃれが加速中!

    eclat五選

    2018年1月13日

  • お箸がとまらない! ワタナベマキさんが教える、香りでメリハリをきかせた和の「香り鍋」五選

    スープはシンプルな味付けにして、香味野菜や柑橘類の香りでメリハリをきかせるのが今どきの“香り鍋”。eclat2月号では料理家のワタナベマキさんがレモン鍋・梅干し鍋・柚子こしょうすき焼き・柑橘鍋・塩鍋の作り方をご紹介。

    eclat五選

    2018年1月12日

  • 女らしさが際立つ、大人の個性派ウォッチ 五選

    今、注目するなら、女らしさをきわだたせる時計。文字どおりの"フェミニンさ"だけでなく、女性が身につけることでつややかに見える名品も存在する。大人っぽく時計を装いたいなら、ベルトと文字盤が同系色のワントーン。「女らしさ」の大本命には、小さく上質なダイヤモンドウォッチなど、とっておきの美時計を厳選!

    eclat五選

    2018年1月11日

Recommendおすすめ記事

FEATURE
ランキング