「次に来る!」おしゃれプロがリアルに買い足した最旬服 五選

2018年1月8日
ワードローブの新陳代謝に欠かせない旬アイテムの買い足し。"来る服"の候補探しに役立てて。

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1.久しぶりに手がのびたキャメルのニット
(エディター・ライター宮崎桃代さん)
「黒やグレーの服が多いクロゼットに今季、キャメルのニットを投入。小柄な私にはチャレンジングなボリュームなので、頼れる黒の細身パンツとパンプスを合わせます。コートはビッグフォルムのチェスターをはおり、ニットだけキャメルでほかは全部黒。大きめのピアスをして’90年愛たっぷりに着こなす予定」。

¥34,000/モールド(チノ)
2.ピンクカシミヤのほめられニット
(エクラ編集部U)
「久しぶりにピンクが着たくて、ベーシックなVネックニットを選びました。スカートに合わせると甘さが出てしまうので、デニムやワイドパンツなどマニッシュなパンツで着こなします。着ていると"いいね"と声をかけられて気持ちも上がりますね」。

¥46,000/SANYO SHOKAI(マッキントッシュ ロンドン)
3.環境に優しいサングラスをコートスタイルのポイントに
(エディター・ライター向井真樹さん)
「キャラメル色の上品フレームにひと目惚れ。ドイツ、フレアー社のサングラスは、ノンアレルギー素材や工業廃水を出さない生産工程を大事にしながら、職人が一本一本ハンドクラフトで仕上げていると聞いて感激。ねじを使っていないので驚きの軽さ。冬のサングラスの素敵さを極めます」。

¥39,600/ミーティングポイントスクェアー(フレアー)
4.モードとカジュアルの二面性をアクセントに
(スタイリスト青木貴子さん)
「シンプルなセーターにニットのロングスカートという、ロング&リーンスタイルに持ちたいリバーシブルのムートントート。レザーを表にするとモード、ムートンのときはカジュアルと、かなり雰囲気が変わるので毎日手がのびてしまいます。コートの上からでも肩かけできるのもうれしい」。

¥55,000/ストラスブルゴ(ファーリング バイ ギアーニ)
5.ネイビーコーデにカラーベルトを斜めがけ
(アパルトモン ショップ プレス西川知子さん)
「単品はベーシックですが、小物使いやレイヤードのバランスで今年らしいスタイルを楽しみたいと思います。トラッドカラーにトラのモチーフが輝くベルトを斜めがけにしましたが、バッグにストラップとしてつけても楽しめます。こんな遊びも大人ならではですね」。

ニット¥139,000(ケイト)・ロングシャツ¥29,000(リジエール)・パンツ¥36,000(アパルトモン)・斜めがけしたベルト¥22,000(ガブリエレ フランツェン)/以上アパルトモン 東京店

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