日本料理から本格中華、シャンパンまで こだわりの新春グルメNEWS 五選

2018年1月9日
eclat2月号では、新鋭隠れ家風日本料理店をはじめ、大人女子会に選びたい名店が続々。年明けから春までの旬を味わいつくすトレンドグルメNEWSをご紹介!

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1.『赤坂 にのまえ』
赤坂の料亭をリノベーション。
隠れ家風の日本料理店誕生

赤坂の老舗料亭をリノベーション、落ち着いた雰囲気の日本料理店が誕生した。4 〜8名の小さな個室、6 〜10名の広間、カウンターは2部屋、バーコーナーもあり、友人との食事、接待、家族の集まりなど、さまざまなシーンで活躍してくれそうだ。料理はコースのみ。昼は5000円から、夜は1万円から。季節感をふんだんに取り入れ、ひねりをきかせつつも、王道をはずさない正統派和食。ところどころに、フカヒレやトリュフなどの高級食材がちりばめられ、料理で非日常を感じさせてくれる。ソムリエがいるので、ワインのセレクトとサービスも充実、日本酒
は生き 酛もと造りを中心にそろえるというこだわりよう。飲食街から離れた落ち着いた場所にあり、とっておきのアドレスとして覚えておいてほしい。

「秋の口取り」。特注の陶箱に趣向を凝らした料理が詰められて。くるみ豆腐、帆立しんじょう、丸十の柚子煮など

東京都港区赤坂4の11の24 ☎03・6426・5185 11:30〜13:30LO、17:00〜22:00LO 土・日曜、祝日11:30〜15:00LO、17:00〜21:00LO 無休 昼¥5,000〜、夜¥10,000〜 http://ninomae.tokyo
2.『グランド ハイアット 東京 チャイナルーム』
女子会にも! 体の芯から
温まる冬季限定メニュー

華やかで洗練されたチャイニーズがいただけると女性に人気の「チャイナルーム」。今年の冬の限定メニューも、魅力的なものばかり。特におすすめなのは、「烏骨鶏の澄ましスープと魚コラーゲンの美人火鍋」(ひとり1万円。注文は2名より)。薬膳の王さまと
いわれる烏骨鶏が主役の薬膳スープと、チャイナルームで人気の魚コラーゲンスープの2色。ほかにも感度の高い大人女子のハートもわしづかみにする、贅沢でおいしい「温活メニュー」が目白押し。早めに予約したい!

烏骨鶏の卵でとじる五穀米雑炊の締めも絶品(2/1~3/31) 

東京都港区六本木6の10の3 ☎03・4333・8785 11:30〜14:30(土・日曜、祝日〜15:00)、18:00〜21:30 ※料金はすべて税・サ別


3.『モエ・エ・シャンドン グラン ヴィンテージ 2009』
45歳過ぎたら、ワンランク上の
シャンパーニュを

天候に恵まれ、抜群に品質のよいブドウが育った年のみに造られるグランヴィンテージ。最新作の『2009年』がいよいよ来春発売になる。熟成期間も通常よりはるかに長いため、香りや味わいも複雑なニュアンスが楽しめる。その希少さゆえに究極のシャンパンとして、愛好家から礼讃され続けている。春のお花見に向けて一本いかが?¥8,950 ’18年春より順次販売開始
4.『賛否両論 笠原将弘 鶏大事典』
鶏料理を網羅した
一生ものの一冊

大人気料理家の「長年の夢」だったという一冊。焼き鳥屋の息子として生まれた著者が、父の背中から学び、自身で考案したレシピが約170点掲載。部位ごとに処理の仕方を指南し、揚げる、焼く、ゆでる、煮るなど調理法別にラインナップ。「事典」の名にふさわしく使いやすく、使い込みたくなる名著だ。鶏好きでなくても買いの一冊。KADOKAWA ¥2,000
5.『アンリ・ルルー』
開香をテーマにした
バレンタイン期間限定ショコラ

ショコラも秀逸な「アンリ・ルルー」。’18年は香りの楽しみを提案する「Fumé(フュメ)」と「Arôme(アローム)」2種類の限定コフレを発売。ナッツやフルーツ、ラプサンスーチョンなどそれぞれ違う魅力の香りのボンボンショコラが入っている。1/17~2/14期間限定発売。コフレ・フュメ(6個入り)¥2,900、コフレ・アローム(4個入り)¥1,600 問0120・033・340

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