おしゃれプロは「トレンドと私らしさ」のバランスで自分スタイルを確立 五選

2018年1月18日
ファッションに精通するプロは、トレンドとの付き合い方もさまざま。追いかける、選りすぐると、自分にフィットする方法で旬の気分を取り入れるそのテクニック、まねしたい。

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

1.旬な気分にさせてくれる存在感がひとつあればいい
シャギーニットのような、大判ストールのような、ボリュームたっぷりのニットコート。「今季はボリュームのあるコートが欲しかったので、ショップで見つけたとき、一瞬でひと目惚れ。見かけを裏切る軽さと暖かさで即決です! インは通年定番のTシャツ+パンツでシャープにまとめます」。(ピッピシック デザイナー 佐藤葉子さん)

●コート/ロエベ(メンズ) Tシャツ/オーラリー パンツ/バレンシアガ ブーツ/ピッピシック
2.自分のフィルターを通した新解釈トラッドに惹かれます
「流行に惑わされたくないので、体型カバーを兼ねたシンプルでクリーンな着こなしを心がけます」と林さん。フロントがレースの畦編みニットにワンピースを重ね、白いダッフルに輝きの揺れるプラチナピアスが素敵。(フリーランスPR、ブランディングアドバイザー 林 密さん)

●コート/オーシバル ニット/ヌメロ ヴェントゥーノ ワンピース/セリーヌ ピアス/GINZA TANAKA ストール/フェンディ バッグ/エルメス 靴/フィリップモデル
3.辛口リラックスにジュエリーで
女性らしい華やかさをプラスオン
ニットとデニムにひとクセつけたくて、ロンドンで購入したタブリエをひと巻き。「オーセンティックなものを辛口に仕上げ、そこに憧れジュエラーのリングできらめきを添えました。ピンクゴールドの華奢なデザインが気持ちを上げてくれます」。(エストネーション マーケティング部 制作・プロモーション 土屋 文さん)

●ニット(メンズ)・ブーツ/エストネーション パンツ/エーゴールドイー タブリエ/イギリス製 イヤーカフ/シャーロット シェネ リング/レポシ
4.春を見越したきれい色同士にパンク風味のアクセをプラス
カラーアイテムを組み合わせる高揚感はおしゃれの原点という植原さん。「気分はもう春なので、ゴールデンイエローとピンクをミックス。マダム然としないよう、パンチのあるピアスをアシンメトリーに」。
(リデアカンパニー 執行役員・ウィメンズ エグゼクティブスーパーバイザー 植原ほのさん)

●コート/ザ ハイアリン ニット・ファーストール/アリクアム スカート/ストールス ピアス/サリー ソン イヤーカフ/サイモン アルカンタラ バッグ/ミチノ 靴/マノロ ブラニク
5.上質なローブコートと上品な
肌見せで大人エレガンスを演出
ウールアルパカのシャギーコートをさっそうと着こなす久保さん。「生地を2枚、手仕事でまつったリバーシブル調コートは、素材のよさと極上の暖かさ。冬でもウールジャージーのシャツとスカートでOK! すっきりスマートなおしゃれが楽しめます」。ハイソックスとフラットシューズの足もとが新鮮。(ロペ エターナル プレスプロモーション 久保まゆみさん)

●コート・シャツ・スカート・バッグ・靴/ロペ エターナル ハイソックス/ウォルフォード

What's New新着記事

  • 大人のこなれ感を出すジャケット・イン、スタイリスト村山佳世子さんが伝授 五選

    ジャケットスタイルは変幻自在。インさせるアイテムしだいで、コンサバにもモードにも、シーンすら超えて、おしゃれを後押ししてくれるもの。「だからといって、今回インに選んだアイテムは、特別なものばかりでもないんです」と村山さん。一枚で着るにはちょっとむずかしいアイテムも、ジャケットの力を借りることで、リアルクローズに落ち着くということも。おしゃれの幅をぐっと広げてくれる一着で、春らしい装いにトライして!

    eclat五選

    2018年2月18日

  • 「持っててよかった!」を実感。いま、買い足すべき黒デニム 五選

    「最近どうもデニムが似合わない」そんなモヤモヤを抱えているなら、ぜひブラックデニムを取り入れてみてほしい。インディゴにはないスタイリッシュさ、下半身をすっきりと細見えさせてくれるシャープさ、デニムならではのこなれ感はエクラ世代にこそうれしい要素。今どきなブラックデニムが一本あれば、さまざまなシーンで活躍すること間違いなし!

    eclat五選

    2018年2月18日

  • 昼間のミモレワンピースは、カジュアルムードの中にさりげない女らしさを 五選

    スカートで使いやすさは実証ずみのミモレ丈。この春はさらにワンピースが充実。素材や色使い、ディテールで女らしさを取り入れた一枚なら、パートナーとのお出かけにも活躍。カジュアルムードのデイタイムには、スタイルアップのワザありデザインを選んで!

    eclat五選

    2018年2月18日

  • 美味しいもの好きは今、岡山に! 瀬戸内海に面した山海の幸の宝庫、岡山の食の五選

    山海の幸はもちろん、農作物も豊富にして上質。そんな岡山を訪れる人が今、増えている。お目当ては料理、そしてその先にあるつくり手や美しい自然……。東京から新幹線で3時間あまり、関西からなら1時間。目ざす価値のある「岡山の食」をeclat 3月号でご紹介。

    eclat五選

    2018年2月15日

  • 結論!大人スニーカーで頼れるのは「スタンスミスの白」 五選

    トレンドに左右されない定番であり、カジュアルが苦手な人でも履きこなせるスニーカーを考えたとき、行きついたのはこの1足。「スタンスミス」は伝説のテニス選手、スタン・スミスをたたえるべく、1973年に命名。今やファッション界からの注目度もNo.1、有名ブランドとのコラボも多数。クリーンな白レザーとスマートなフォルムは「カジュアルすぎず、大人の着こなしにハマる!」と評判!

    eclat五選

    2018年2月13日

Recommendおすすめ記事

FEATURE
ランキング