パリでは安定感のある「ショートブーツ」が今年の旬バランス! 五選

2018年1月30日
冬に欠かせないショートブーツのトレンドは、細身のヒールが小休止。パリのマダムたちの間ではヒールのないフラットタイプもしくは、安定感のあるブロックヒールなど、足もとは重めバランスが旬!

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1.オーレリー(ジュエリーデザイナー)
繊細な色彩が美しいサンローランのエスニック調のスカートの足もとを、マニッシュなチャーチのサイドゴアブーツでマーク。黒で装いを引き締めつつ、ピンクのポーチで個性を演出。

2.エマニュエル(ファッション関係者)
ミネリのゴールドスタッズ×黒のショートブーツをアクセントにしたマダム。上半身すべてとバッグはシャネル、旬デザインのパンツはザラというハイ&ローのおしゃれ上手!

3.ステファニア(ストアマネージャー)
黒を基調にひときわスタイリッシュなマダムは、セリーヌのメランジ調のショートブーツで装いを昇華。ハイダー アッカーマンのコートやデサのバッグのチョイスにもセンスが光る。

4.アナスタシア(航空会社勤務)
カーキとヌードカラーのレザーコンビネーションのサイドゴアブーツはメルヴィン ハミルトン。王道のシューブランドらしいマニッシュな存在感が着こなしを格上げする。

5.サンドリーヌ(塗装会社経営)
フロントのビジュー使いとシューストリングのないデザインでエッジーな足もとを導くブーツはジミー チュウのもの。切り込みの入ったバックスタイルも印象的な一足。

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