【50代の悩み】肌に変化が起きている!今すぐできる大人の敏感肌対策はこれ!

2018年2月14日
花粉や黄砂の影響や気温の上昇などで肌の敏感化を訴える人が急増する春先。しかしエクラ世代は、季節的なものだけでなく、年齢的にも肌が不安定になっている人も。eclat3月号では敏感肌対策として、4つのお手入れ法をご紹介。肌内部の微弱炎症を鎮める「鎮静」、ダメージに屈しない肌を育む「立て直し」、肌に透明バリアをまとう「保護」、外敵に対する「防御」それぞれに効果的なコスメとは?

今すぐ、コスメでできる対策は?

エクラ世代がするべき敏感化対策は4つ

1.鎮静

寝不足やストレス、乾燥、外的刺激などで肌内部に微弱炎症が発生すると細胞のダメージが進行。これを放っておくと肌はどんどん敏感状態に。こうなるとちょっとした刺激でも肌に赤みが出たり、ヒリついたり。まずは日々発生する微弱炎症を鎮静すること。

2.立て直し

肌内部で微弱炎症が起こると肌が本来もっている修復機能が低下。すると日々受けるストレスをリカバリーすることができず、肌荒れスパイラルに。これでは何をしても"効かない肌" に。必要なのは、肌内部から立て直しを図り、肌本来の修復機能を回復させる対策。

3.保護

炎症→機能が低下した肌は、ターンオーバーが乱れ、本来はがれるべき角層が居座ってゴワついたり、逆に未熟な角層で本来のバリア機能が発揮できなかったり。肌を守るために、油分ケアは必須。特に密閉効果が高く、刺激の少ないワセリンでのケアはおすすめ。

4.防御(紫外線・大気汚染対策)

肌内部にまで深刻なダメージを与えるUV-A、UV-Bのブロックはもちろん、最近はブルーライトや近赤外線といった光問題、環境汚染による有害物質が肌を敏感にさせている研究報告が多数。これからは日焼け対策だけでなく、あらゆる外的刺激から防御する必要が。

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