ラオス旅こぼれ話①

2018年4月11日
食いしん坊ライター桂まりのラオス旅こぼれ話。まずは、紹介しきれなかった世界遺産の街ルアンパバーンのグルメから。今一番行きたいラオス旅の記事はただいま発売中のエクラ5月号本誌にて詳しくご紹介。ぜひご覧下さい!
 発売中の5月号本誌旅取材で訪れた初めてのラオス。聞きしに勝るラオス料理のおいしさに毎日感動していました。初日の夜は、川に沈むサンセットを眺めながら、名物のハーブの効いたソーセージ、川苔の揚げたもの、バナナの葉で包んで蒸した料理モクパなどなどを堪能。ラオスのビールによく合います。翌日のランチに出かけた人気レストランでは、タケノコのスープ、レモングラスに挟んだポークのローストを。スープがえもいわれぬハーブの奥深い味で、すっかりこの街に通いたくなりました。ベトナム料理に似ていて、ハーブたっぷりでハマる人が多いのにも納得です。
 滞在していたソフィテルルアンパバーンは、週に二回開催されるクッキングスクールが有名で、他のホテルからも予約ができます。代表的なラオス料理を習えて、しかも茹でたタケノコや、レモングラスで包んで揚げた豚ひき肉のお料理ウアノーマイムーなど、かなり美味!朝市にも連れて行ってくれ、地元で愛される素朴なお菓子などを買い食いするのも楽しいのでぜひ予約して!
  • マンゴーを朝から好きなだけ!
  • レストランタマリンドのポークのレモングラス焼き
  • レストランタマリンドのタケノコのスープ
  • カラオレストランのモクパ
  • ソフィテルホテルのウアノーマイムー
  • ソフィテルホテルのフォーのような麺カオソーイ
  • 市場のデザート
  • もち米とカスタードが包まれている

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