眉の増毛メイクQ&A 自然にボリューム感ある眉をつくるには?

2018年5月11日
自然な眉の増毛は、毛のある部分とない部分をどうつなげるかが一番のポイント。上手にペンシルで眉を描く方法や眉メイクを長持ちさせる秘訣をQ&A形式でお答え。

もっと知りたい 眉の増毛Q&A

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Q. 髪の毛が明るいけれど…
A. レッドやイエローなどのパウダーを上からのせると自然にトーンアップ

「アイブロウマスカラで毛の色に合うようトーンアップする方法もありますが、より簡単なのは、レッドやイエロー系パウダーを仕上がった眉にふわっとのせる方法。その色の入ったパレットを用意しておけば、これひとつで髪色に合わせて調節できます」

(上)ブラウンのグラデーションのほかにオレンジとレッドのニュアンスカラーを配置。髪色に合わせて明るさも自在に。ブラシも4タイプがセット。
アイブロウクリエイティブパレット¥4,200/イプサ
(下)眉の色の印象をチェンジできるレッド系パウダー入り。オイルコートパウダーが肌に密着。マキアージュ アイブロースタイリング 3D 60 ¥1,800・ケース¥700(編集部調べ)/資生堂
Q. やっぱりペンシルで描きたい
A. ペンシルの芯のエッジを立たせる方法を知っておくと便利

「ベースを描いたらスクリューブラシでぼかしてなじませるひと手間を。その後、薄い部分の毛を埋めます。ペン先が丸いと描きにくいので、下の方法でエッジを立たせてから描き足すのがおすすめ」

毛の薄い部分は一本一本毛を生やすように埋めるのがコツ。それにはペン先のエッジを立たせるのがポイント。パレットなどのケースの蓋にペン先を垂直に当て、強めになぞるとエッジが立つ。
Q. 長持ちさせる方法ってある?
A. 毛のない部分や薄い部分は落ちにくい液状のアイブロウライナーを

「眉を描く前に、綿棒で油分などをとってからルースパウダーをひとはけしておくのがおすすめ。眉じりや眉下など毛のない部分がとれやすい人は、落ちにくい液状ライナーを上から足すのが効果的です」

広瀬さんおすすめ。汗や皮脂に強く、毛のない眉じりや眉の下側もずっとキープできる液状アイブロウライナー。
リアルフィニッシュ ラスティング アイブロウ¥2,500/カバーマーク
教えてくれたのは...
増毛メイクの匠(たくみ)
広瀬あつこさん

ヘア&メイクアップアーティスト。大人の"最大きれい" を引き出す目からウロコの技ありメイクが評判。もとの素材自体が美しく変わるテクは必見。

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