デパ地下スイーツ、こっそりひとりで…(^^♪

2018年5月19日
チームJマダムの半数近くがほぼ毎日スイーツを楽しんでいるというほど、甘いもの大好きなJマダムたち。スイーツにかける予算から手作り派のマイブームまで、スイーツ事情をまるっと公開!
99%が月に1回以上はスイーツを楽しみ、そのうちの45%が「ほぼ毎日スイーツを食べている」と回答した、チームJマダムの面々。暮らしの中でスイーツが登場するタイミングはさまざまあるようで、休日に家族と味わったり、友人とカフェで楽しんだり、外食の際にデザートを注文したり。

「札幌では飲み会のあとの〆に、ラーメンではなくパフェを楽しみます。シャンパンとパフェのコースなど、お酒と楽しむパフェのコースもあるんですよ」(Sさん)なんて声もあり、女性たちにとってスイーツは、日々の生活に欠かせないものになっているようだ。

そんな中で特に注目したいのは、32ポイントを獲得して一位に輝いた、「自宅でひとりおやつ」。Jマダムたちは家族に内緒で、こっそり美味しいスイーツを楽しんでいたのだ!
自宅でひとりでいるときも、お手軽な袋菓子ではなくスイーツを楽しんでいるJマダム。自分ひとりのためのスイーツに、いったいいくらくらい使っているのだろう。

それを示したのが上のグラフ。ダントツで多かったのが、「500円」という回答。ひとり分が500円もするスイーツは、近所のスーパーやコンビニでは売っていなさそう。いったいどんなところで買っているのか?

自分のためのスイーツを購入する主な場所を複数回答で聞いてみた。すると、1位は「デパ地下」(44ポイント)、2位は「近所の専門店」(30ポイント)、3位が「話題の専門店」(24ポイント)と続いた。なるほど、専門店のスイーツならひとり500円はかかりそうだ。そして、僅差で4位にランクインしたのが、「コンビニ」(22ポイント)。ほぼ毎日のようにスイーツを楽しむJマダムにとって、便利でお手軽なコンビニスイーツもたのもしい味方のようだ。

ちなみに、自分のためのスイーツを選ぶポイントは、1位が「他にはないおいしさ」(54ポイント)で、2位は「ヘルシーさ」(46ポイント)。さすがにアラフィーともなると、脂肪分や糖分が気になるのか。

が、しかし。どんなスイーツをよく買うのかを聞くと、洋菓子が74ポイント、和菓子が15ポイントで、洋菓子の圧勝だった。ヘルシー志向はいったいどこへ…。
スイーツを手作りしている人も多い。少なくとも3か月に1回以上の頻度で手作りしている人は55%で、半数以上にのぼった。作らない派の中にも、「本当はスイーツ作りが好き。でも作るとつい食べ過ぎてしまうのでガマンしています」(Iさん)などの声があり、手作りにまったく興味がないという人は少数派のようだ。

手作りするときも和菓子より洋菓子のほうが圧倒的に人気だけれど、購入するよりはヘルシー志向を実現しやすいようだ。

「糖質を減らしたいので、おからの蒸しパンをよく作ります」(Tさん)
「卵やバターを使わない、米粉のショートブレッドが好き。低カロリーなのにおいしい!」(Sさん)
「2年前に私が卵アレルギーだと判明し、自分でスイーツを作るように。休日のランチに、生クリームをたっぷり泡立てフルーツやチョコソースを用意して、クレープバイキングを家族で楽しんでいます」(Nさん)
「おはぎ、煮豆、ぜんざいなど、豆を使った和スイーツの出番が多いですね」(Kさん)
「お豆腐で白玉粉を練ったお豆腐白玉は、栄養価が高くのどごしもいいですよ。ココナッツミルクと小豆を添えていただくのが好き」(Uさん)

そのほか、手作り派のアイデア豊富なマイブームを一挙公開!

「料理で使わなかった卵白を利用して、メレンゲの焼き菓子を作ります」(Kさん)
「かぼちゃのプリン。冷凍かぼちゃを使えばあっという間!」(Yさん)
「バナナとチョコとくるみのロール焼き。春巻きの皮に包んでフライパンで揚げ焼きにします。簡単で見た目もかわいいですよ」(Kさん)
「スノーボールは、材料を混ぜてオーブンで焼くだけなので簡単」(Sさん)
「電子レンジで作るチーズムースに、季節のフルーツをトッピング。簡単にできるし、フルーツが変わると雰囲気も変わるので一年中楽しめます」(Oさん)
「キャンプやポットラックパーティで好評なのが、フルーツポンチ。フルーツとジュースを合わせて凍らせておき、いただく30分前に取り出して炭酸やスパークリングワインで割るだけ。簡単なのに華やか!」(Sさん)

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