「考える」双子座。無敵のシーズン

2018年6月5日
アップするのが遅くなってごめんなさい!去る5月21日から双子座シーズン、始まっています。6月20日ごろまで、双子座さんが主役です!
双子座ってどんなキャラクター?と聞かれたときに、たいてい女子同士の会話ですし、
決まって伝えるキーワードがあります。それは「ボーイッシュ」。
つまり、少年みたい、ということです。

「じつは12星座は人の一生でできていて」というお話を以前、まるっとしたことがあるのですが・・(詳しくは、または復習は下のURLをクリック!)
双子座はそれでいくと、たったの3番目の星座。
12個のうちの3番目ですから。
つまり、とっても若い!

そして、これもお伝えするとよく「へえ~~」と言われるのですが、
実は12星座は、「女性星座」「女性星座」が、交互に並んでいます。
最初の牡羊座が男性。次のおうし座が女性。
そして次の双子座は男性なのです。(・・そして最後のうお座が、女性星座。)

すごく乱暴に言うならば、女性でも男性星座であれば「男っぽい」。
男性でも女性星座を持っていれば「フェミニン」な要素をもつ男性ということになります。

前置きが長くなりましたが、年齢的なことと、性別とのイメージを組み合わせると、

双子座 = とても若い × 男性 = 小さな男の子

となるのです。
だから、とってもボーイッシュなイメージ。

だから、とても好奇心が強い。よく動く。いたずらっ子。
また、人が人として言葉が発達してくる、頭で考えるということを
始めるころの様子が強調されている人たち・・
ということですから、えてしておしゃべりが上手だったり、
発する言葉のひとつひとつが強かったり。
たとえ表面的にはおとなしく見える人であっても、頭の中は常にクルクルと
精密なコンピュータのように、思考で満ちていることがよくあります。

言葉が発達している・・ということは、何気に取引上手、駆け引き上手でもあったり。
喋って面白くてナンボ、というところが人生において特に大事。
表面的でいいということではなくて、もちろん真面目な人もたくさんいるのですが、
”やりとり”の部分に、とくに重きを置いているのですね。

だから・・面白いことをポンポン、間髪を入れずに言えるということは決してない、
どっちかというとジックリ型の私なんかは・・
双子座さんと話していると、途中で面白くなさそうに目が泳いで来るのを
目撃した経験が何回かあったりします(笑)。
ふたご座さんの即意妙答さにはあこがれてしまうのです。

言葉が強いので、中にはともすると”高飛車”に見えたり聞こえたりする人も。
でも、自分の心や考えがともすると移ろいやすい、ということが分かっている分、
どこか自信がなくなることもあり、何気に心細さを見せるときもあります。
「気は強いけど、気が小さい」タイプに見えることもあるかも。

でも、そんな裏キャラがちらちらと垣間見えるとき、
双子座はとてもかわいいし、愛すべき存在に見えてきます。
妙にしっかりしているところも、自信がなさそうに見えるのも、
何しろ”小さな男の子”ですから、周囲から見えやすくて、可愛いのです。

あまり粘着質なところがなく、さっぱりしていて、
ある意味こちらの失敗もそれほど根に持つことなく忘れてくれる(笑)、
それもとてもいいところ。
クールかホットか、といえば、断然、クールです!

また、実際的なことを言うならば、最新のPC情報などに強かったり、
車の運転が上手だったりと、いわゆる”メカ”的なことにはあまり抵抗がないので、
トレンドにもサラッと乗っていけて、情報通なところもあり、
それを人にも惜しみなく伝える、広めるのが上手なので重宝がられることも。

好奇心が旺盛でよく読書をしたり映画を見たりと、いわゆる博識。
例えばふたご座のマリリン・モンローは意外な話として、
セクシーな外見とは裏腹に、実は読書好きで頭のいい知性派の女性であり、
求められるものと自身の本質とのギャップに悩んだともいわれています。

何を隠そう、
私の周囲には昔から双子座が多いので・・熱がこもっちゃうのですが(笑)、

まず父が双子座でした。
昔から食卓ではスピーチ上手な人でした。
推理小説から、各国事情のことなどまで本もよく読むし、博識に見える・・
いろんなことを教えてくれるし、ユーモアもたっぷり。
けれども、勉強しすぎてときどき頭がショートしてしまうようでした。
いわゆる、神経的なダウンが大なり小なり、起こりやすいのです。

基本が精密コンピュータみたいなところがあるからでしょうね。
ひと一倍高機能、けれども同時に繊細なOSが入っているような。

さらには、私の娘のうちのひとりが双子座です。

まだ4,5歳のころ。一緒に百面相をして遊ぶようなことがあって、
私は「笑ったらこんな顔」「起こったらこんな顔」と次々とジェスチャーしていたのですが、
彼女が自分から繰り出した顔のひとつめが、「考えたらこんな顔」というもの。
自分の左上のほうに視線を動かして。いわゆる、考えているときの顔ですね。
面白いな~、と思いました。
双子座にとっては、「考える」ことが、
喜怒哀楽と同等に、とても大事な、人間活動であるのです。


ところで、さっき双子座は交渉や駆け引きが好き・・といいましたが、
そういえば今話題のトランプ大統領は双子座です(笑)。
今度の首脳会談を、「会える」「会えない」と恋愛ばりの駆け引きで・・やっていましたね。
あれはある意味、双子座的ないたずらっ子気質ともいえるでしょう。

それにしても、今度のその会議は、双子座シーズン中に行われます。
トランプさん自身、知ってか知らずか、”自分にスポットが当たる”つまり、
自分をメインに動かすことができる時期に、設定をしたわけです。
知ってか知らずか・・ですけど。

双子座さん! あと2週間余りですが、マイシーズンです。
いつも以上に、駆け引き上手になれるとき。
また、あなたのインテリジェンスや、愛嬌がみんなの注目を浴びるとき。

どんな風に使いますか? 
Let’s think!

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